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ブログ閉鎖のお知らせ
みなさん、こんにちは。
真冬です。
さて、今日は皆さんに大変残念なお知らせがあります……。
勘のいい方はもうお気づきでしょうか?
そうです、ブログ閉鎖のお知らせです。

僕だってブログの閉鎖は悲しいです。
が、仕方がありません。
どうか、ご理解下さい。
断腸の思いで決意したことです。
これはもはや、僕だけの問題ではありません。
人の命の問題なのです。
なぜこんなことになってしまったのか……。

それは奴らの卑劣な罠のためです。

奴らと僕の戦いの歴史はいつも水面下で激しく行われていました。
そう、まるで白鳥が水を掻くが如く。

奴らの卑劣な要求に対し、僕は正々堂々と抗議、投書、デモ活動、盗聴、脅迫、怪文書と、必死に正義の抵抗を試みていました。

しかし、奴らは卑劣にも僕の仲間を人質にとり、ブログの閉鎖を要求してきたのです!

そんな陰湿な手を使うなんて、なんて卑怯な奴らでしょう!
はじめはそんな理不尽な要求に屈する僕ではありませんでしたが、
やがて仲間が一人減り、二人減りしていくうちに
『ひょ、ひょっとしてブログより人命の方が大事なんじゃないの?』
と、弱気になってしまったのも否定できません。
仲間のソルベとジェラートが輪切りになって額縁に入れられて郵送されてきた、こと、ここに至り、ようやく、ブログの閉鎖を決意いたしました。

僕がブログの閉鎖を決意するまでに9人の尊い犠牲がありました。
いや、正直、ちょっと決意が遅かったかなーなんて気がしないでもなかったり。
あたら若い命を散らした彼らに対してはただ、冥福を祈るばかりであります……。

そんなわけで真冬の血塗れ拷問部屋は閉鎖と相成ったわけでありますが、ここまでつきあってくれた読者の皆様には、ひたすらに、頭が下がる思いです。

最後に、秘密結社グリンピー奴らの卑劣な罠によって死んでしまった最初の犠牲者である阿部君の勇士黙祷をささげたいと思います。


秘密結社グリンピー奴らの最初の犠牲者、阿部君

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【2006/04/01 01:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
鼾がウルサイ

人のイビキって……


滅っ茶苦茶うるさいんですけど。
ベットの下のクッションで友達ねてるんだけど、うるさくって……僕、全然寝られなかったし。
もうさ、眠くて眠くて。
枕に頭を押しつけながら、


『あっ……ウトウトっと……きた……きもち……い』


「ずっごぐおぉぉぉぉ……ごっごおおおぉぉぉぉぉぉ……」


「……………」



ああ、なんだろうね。
本気で、怒りが沸いてくる。
っていうか、僕は風邪気味なのに、なんでこんな辛い目にあわなきゃいけないんだろう。
もうさ、なに?
これ?
なにかの抗議活動?
イビキかくのって、普通のこと?
なんでこいつはこんな風にイビキかけるの?
自分のイビキで目を覚ましたりしないの?
もしかしたら、僕も寝てる間にこんなイビキかいてるわけ?


ああ、もう頭くらくらしてきたよ。
朝になったのでとっとと追い出して、これからもう一眠りだ。
お日様バンザイ。
【2005/11/06 09:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ブログ更新

数えてみたら更新したのがちょうど先週の今日。あっというまですねー。
…こうやって年をとってゆくのでしょうか。

きょうもおきたら午後でした。流れ行く雲をぼんやり見たり、雲の種類をネットで調べたりしてました。そしたら、なんだかじゅんとしてきちゃたんです。

みなさんもどうでしょうか。オススメです。メッセでトラバでアフリエートよろしく。

この年になってこんなことを言っているのはいかがなものかと思いますが!


ごめんなさい。
更新するネタがないのでブログ更新ジェネレータで作りました。
明日こそは真面目に更新しますので。

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【2005/10/18 01:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
病院のこと

やっとこさ、松葉杖なくても歩けるように。
もう飛んだり跳ねたり走ったり蹴ったりできます。
ちょっと首筋がまだ痛いけど。
そんなわけで松葉杖を返しに行くために病院行ってきました。
待合室で他の患者さんと話したり、ガングリオンの摘出手術について話したり。
聞いてるうちにやりたくなった。摘出手術。
うーん。誰かやらせてくれないかな。
っていうか、勝手に手術とかしたら違法なんだよね。
で、整形外科の先生に診察を受ける。


「先生、松葉杖なくてもあるけるようになりました」
「えーと、もう『たいいく』とか大丈夫かな?」
「は?『たいいく』?」
「うん、『たいいく』」
「『たいいく』?」
「『たいいく』」
「…………」
「…………」


見かねた看護婦さんがカルテ見て一声かけてくれたんだけど、『たいいく』って『体育』のことだったんだね。
しばらく聞いてない単語だったから脳が拒否した感じ。
いくつにみられたんだろう?
まさか、高校生はないだろうけど。
いつか、若く見られるのが嬉しいって思う日が来るのかな。
今は、若く見られても全然嬉しくない。
不利なこと多いし。
シップを受け取って、帰宅。

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【2005/09/14 09:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前方後円墳GALのコフィー

ネットしてたらとても面白いフラッシュを見つけてしまいました。
その名も古墳GALのコフィーです。
前方後円墳の擬人化。
こういう発想が出る人って尊敬しちゃいます。
擬人化物は数あれど、前方後円墳に目をつけるなんて……
そういえば、前方後円墳の形って女子トイレのマークに似てるよね。
ストーリーもとても面白い!


擬人化って言えば、僕も中学校の時に小説を書くっていう課題で醤油を擬人化させたことがあります。
昔堅気のたまり醤油と、高校生の減塩醤油のストーリーです。
減塩という、醤油本来の目的からある意味、後ろ向きとも思われる方向に製造された自分に苦悩し、自殺さえ考える減塩醤油が、昨今の減塩思想など何のそのに旨みを追求し、それが正しいことだと信じて我道をただ進むたまり醤油の半生を通じ、自分の新しい人生を見つける物語です。
後半になって白醤油とラー油の介入を許してしまったために、グダグダな話になってしまいました。
この小説、自分で点数つけるとしたら45点くらい。


※以下、古墳GALコフィー各話の感想。ネタバレありです。



第一話 『イントロ』


古墳GALのコフィーのキャラ紹介です。
コフィーが可愛い。
全体に漂う、アメリカンドラマちっくな雰囲気が気持ちいいです。
コフィー、パパ、ママ、墳丘墓のダニエル、仁徳天皇陵、ドロシー、上田。
上田、かわいいー。竹刀をぶんぶか振り回します。
しかし、なぜ仁徳くん以外の登場キャラは横文字な名前なのか。


第二話 『ダニエルの野望』


いいなぁー。緑亀でココまで盛り上がれるのって。
いいなぁー。ダニエルのキッチュな雰囲気が。


第三話 『思春期最前線』


なんだ!そのチャラチャラした埴輪は!
あーあ。初っ端からやられちゃった。
笑っちゃった。
で、三角縁神獣鏡。しかもソニービルで購入って。
最後はみんなで仲よく焼肉ですか。
ああ、まったく素敵な家族だこと。


第四話 『ダニエルの危機』


ダニエル、かわいそう。
みんな、あんなにダニエルの事を嫌わなくてもいいのにって思いません?
コフィーからも中の人出てきてるし。
そして、仁徳くん。声が渋い。
僕も、一度でいいから自信満々にあんな台詞を言ってみたい。
「お前のような奴でも名前は知っているだろう」
うわあ。


第五話 『古墳GAL白書』


うわ!渋谷センター街、すごい面白い事になってる!
ハニタマショップ行きたい!勾玉欲しいよ、勾玉。
焼けてしまったパパがちょっと怖い。
英語で片栗はコフィーはパパの勘違い。
片栗は確か、dogtooth violetだったよね。
コフィーって名前、てっきり古墳からコフィーって取ったのか、棺って意味のコフィンをもじったのかと思ってたら、パム・グリアーの映画、コフィーからとってたんですね。


第六話 『恋のプレゼント大作戦』


これ、一番面白かった。
ダニエル、悪い奴だねぇ……
そして、弥勒菩薩像。
アルカイックスマイルって事は北魏式なのかな?
でも、見た感じ南梁式に近そうな感じ。
最後に出てきたパパとダニエルの表情に爆笑。
【2005/08/22 07:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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