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前方後円墳GALのコフィー

ネットしてたらとても面白いフラッシュを見つけてしまいました。
その名も古墳GALのコフィーです。
前方後円墳の擬人化。
こういう発想が出る人って尊敬しちゃいます。
擬人化物は数あれど、前方後円墳に目をつけるなんて……
そういえば、前方後円墳の形って女子トイレのマークに似てるよね。
ストーリーもとても面白い!


擬人化って言えば、僕も中学校の時に小説を書くっていう課題で醤油を擬人化させたことがあります。
昔堅気のたまり醤油と、高校生の減塩醤油のストーリーです。
減塩という、醤油本来の目的からある意味、後ろ向きとも思われる方向に製造された自分に苦悩し、自殺さえ考える減塩醤油が、昨今の減塩思想など何のそのに旨みを追求し、それが正しいことだと信じて我道をただ進むたまり醤油の半生を通じ、自分の新しい人生を見つける物語です。
後半になって白醤油とラー油の介入を許してしまったために、グダグダな話になってしまいました。
この小説、自分で点数つけるとしたら45点くらい。


※以下、古墳GALコフィー各話の感想。ネタバレありです。



第一話 『イントロ』


古墳GALのコフィーのキャラ紹介です。
コフィーが可愛い。
全体に漂う、アメリカンドラマちっくな雰囲気が気持ちいいです。
コフィー、パパ、ママ、墳丘墓のダニエル、仁徳天皇陵、ドロシー、上田。
上田、かわいいー。竹刀をぶんぶか振り回します。
しかし、なぜ仁徳くん以外の登場キャラは横文字な名前なのか。


第二話 『ダニエルの野望』


いいなぁー。緑亀でココまで盛り上がれるのって。
いいなぁー。ダニエルのキッチュな雰囲気が。


第三話 『思春期最前線』


なんだ!そのチャラチャラした埴輪は!
あーあ。初っ端からやられちゃった。
笑っちゃった。
で、三角縁神獣鏡。しかもソニービルで購入って。
最後はみんなで仲よく焼肉ですか。
ああ、まったく素敵な家族だこと。


第四話 『ダニエルの危機』


ダニエル、かわいそう。
みんな、あんなにダニエルの事を嫌わなくてもいいのにって思いません?
コフィーからも中の人出てきてるし。
そして、仁徳くん。声が渋い。
僕も、一度でいいから自信満々にあんな台詞を言ってみたい。
「お前のような奴でも名前は知っているだろう」
うわあ。


第五話 『古墳GAL白書』


うわ!渋谷センター街、すごい面白い事になってる!
ハニタマショップ行きたい!勾玉欲しいよ、勾玉。
焼けてしまったパパがちょっと怖い。
英語で片栗はコフィーはパパの勘違い。
片栗は確か、dogtooth violetだったよね。
コフィーって名前、てっきり古墳からコフィーって取ったのか、棺って意味のコフィンをもじったのかと思ってたら、パム・グリアーの映画、コフィーからとってたんですね。


第六話 『恋のプレゼント大作戦』


これ、一番面白かった。
ダニエル、悪い奴だねぇ……
そして、弥勒菩薩像。
アルカイックスマイルって事は北魏式なのかな?
でも、見た感じ南梁式に近そうな感じ。
最後に出てきたパパとダニエルの表情に爆笑。
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【2005/08/22 07:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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