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ライブとかコスプレとかのリハーサル

友人より電話があった。
「夜7時過ぎにライブのリハがあるからこいよ」だって。
本当はもっと早くから集まってるそうなのだけど、僕は演奏するわけじゃないから7時から参加することに。
僕も当日にどう動けばいいのか詳しく聞きたかったので、電車に揺られてガタンゴトンと向かう。
服もどんなものだかみてみたい、といわれてたのでついでに持っていく。


目的地までの道のりをナチュラルに迷子になりながら、予定より一時間送れで到着。
一生懸命演奏してる。時々、感想を求められるのだけど、どこがよくて、どこが悪いのか全く判らない。


リハーサルも問題なく終わり、みんなでコーヒー飲んで談笑。
服を見せると、皆のテンションがあがる。
ちょっとここで着てみせてくれ、といわれた。
いや、意味わかんないし。
ここにはお客もいないし、サイズ的に着れることは既に試着してわかってるのに、改めてここで着ることに何の意味が?
別に着るくらいなら問題なかったんだけど、みんなのテンションがすごいので、なんとなく拒否する。


「今のうちに着て慣れとかないと、当日にボロが出るかもしれない」
「変なところがないかチェックしよう」
「服のサイズが縮んでる可能性がある(?意味不明)」
変な理由つけて妙にしつこく勧めてくるので軽くキレてみせる。
ま、でも、なんだか遊ばれてるみたいで腹がたって怒ったけど、改めて書き出してみると、彼らが言ってる事も一理ある。
客観的な目というのはかなり重要だろう。
怒ったのはいささか短慮というか、僕が子供過ぎたかもしれない。


メンバーの一人がゴスロリを着ようと奮闘している。
それを見て他のメンバーが笑ってる。
お前、僕よりガタイが大きいのに入るわけないだろう。
そういえばこいつって、女装経験者だったっけ。
六本木を女装して歩いたんだよね。
あの時はバツゲームだったけど。
若干の尊敬をこめつつ、「先輩」と声をかけてみた。
「なにが先輩だ?」
「いや、先輩だよね。君は」
「同い年じゃん」
「それでもやっぱり先輩だよ」


「わけわかんねえ」を連発しながら首をかしげる友人をみながら、当日も彼が着たほうが盛り上がるんじゃないかな、と、ふと思う。
夜11時過ぎ、駅前でケーキを食べてから岐路に着く。
つかれた、つかれた。電車ってなんだか乗るだけで疲れるよね。
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【2005/07/11 02:11】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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