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梅雨、梅雨、梅雨、温泉

ああ、もうヤダ!
暑い!!

あ、暑い!蒸す!
蒸し暑い!
蒸し、蒸し暑ッ!

あああああああ゛ーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!

ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!

あああー。
ヤダよー。梅雨、ヤダよ。

もうね、言います!
はっきり、いいます!!

僕、梅雨嫌い。
それに夏も嫌い。
暑いの嫌い。
雨は嫌いじゃないんだけどね。
むしろ、雨の音とか匂いとか大好きだし
でも、蒸すのがイヤ
暑いのがイヤ。
じっとりと汗かくのがイヤ!イヤったらイヤだ!!


もうね、ずっとあれでいいよ。
四季とか言って

秋冬春秋冬春秋……のローテーションでいいよ。

6月から向こう、そう、10月半ばくらいまで全部要らない
ああ、もう。
雨が降るなら涼しい時期がいいよなぁ。
で、外に無理に出て行かなくていい時がいい。
ゆっくりできるとき。


そうね、温泉旅館でさ。
けだるい午後、浴衣かなんか着ちゃって、座布団の上でくつろぎながら本を読んでると、ちょっと肌寒くなるの。
で、しとしと、と音がする。
ふと外を見ると、薄暗い日差しの中に濃い緑の山が広がり、その中を雨がゆるーく、ゆるく降ってる。

「おや、雨が降ってきましたね」

なんて呟きながら、机の上の湯飲みに手を伸ばして、中のちょっとぬるめのお茶をすする。
口の中で番茶の風味を転がしながら、横になってうとうとするわけ。
で、気づいたら夜。
晩御飯食べて、一休みしたらね、また温泉入りに行くの。
上等の大きな傘さしてさ。
群青色の雲の間から薄く見える月灯りでけぶる中を、露天風呂までの細かい砂利の敷き詰めてある道を、てくてく、てくてく歩くの。
周りは誰もいなくってさ、服を脱いで、肌寒い空気の中でざぶりと温泉につかって、ふと、息をつくと雨が本降りになってたりして。
目を閉じると、ただ暗い山の中に雨が落ちる音が、ざあざあ、ざざざざ、と聴こえて。
周りに見えるのは露天の湯に掲げられた、橙色の灯りだけ。
大きく息を吸い込んで、毛穴の奥にまで染みるよな温泉の熱を感じながらもう一度目を瞑り、とぷん、と、首までつかって、冷たい淵石に頭をあずける。

ああ、幸せだなぁ。
そう、僕は温泉でゆっくりしている時が、人生で一番、幸せなのです……。

そうして暖まったら、また部屋までてくてくと歩いていく。
部屋の中でさ、オレンジジュース、よく冷えたバヤリースとか。
あんなのの瓶を冷蔵庫からだしてさ、栓抜きでフタ開けて、コップについで一息つくの。
机の上には、お茶葉の入った急須、すっかり冷めたお茶の入った湯のみ、温泉まんじゅう、電気ポット。
部屋にはきっちり敷かれた布団。
自分以外、誰もいなくって、やっぱり雨の音がざあざあと聞こえて。
座椅子にかけてあった半纏を肩に引っ掛けてさ、カバンの中から夜食に買っておいてカップヌードル出して、お湯いれて、もう一息。
フタの間から湯気をくゆらせるカップヌードル眺めながら、

『これ食べたら明日の昼まで寝よう』

だ、なんて。
ああああーーー。
そんな生活したい!
温泉行きたいいいーーーッ!
ああああ゛あ゛ーーーーーっっ!
狂いそうだ。
な、なんで僕は忙しくて行けもしない温泉の妄想をッ!
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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2006/06/18 02:34】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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