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オフ&友人宅にて理不尽に遭遇

最近、男とラブホテル入った話だのエイプリルフールに実は女でした!だの、それ系の話が続いてたので。
今回の男友達にキスされそうになったなんて日記載せると『もしかして、ホントにそっちの人なの?』とか思われそうなのでちょっと迷ったんだけど、どうせ、mixiには載せてるし、いいかぁってことでこっちにも。
いちお、さ。
誤解ないようにいっとくと、僕、女の子にはガツガツしてないけど、だからって男色の気はないし、自分が女になりたいってわけでもないからね!

さてさて。
昨日はmixiのつながりで仮装系のオフにでました。
去年の夏にライブ手伝ったときに着たゴスロリ。
あれ、ずーーーーーーーーーっと、クローゼットの中で塩漬けになってたわけだけど。
一週間ほど前に整理してる時にみつけて、
なんか、もったいない』とか思ったわけで。
で、行って見ました。
ファーザーがチャイナドレスをクローゼットに閉まってあるのと同じっすか。
うおおーん。大王、この腰抜け侍!なめてもいいのよ?ほらほら!ふぅうー!食っちゃうぜ?お前。
誰かにクローゼットみられて「こいつ、なんでゴスロリなんて持ってるんだ?」とか言われないようにしないと。

正直、行く前までは顔見知りいないし、ちょっとドキドキでした。

『変な人達ばっかりだったらどうしよう……』とか、

『興が回って街中で脱ぎだしたりする人とかでてきたらどうしよう……』とか、

『一発芸とかもとめられたら何しよう?ビール瓶切りくらい練習したほうがいいのかな?』とか

色々悶々としてたわけですが。
実際行ってみたら、幸い、そんな変な人はいなくて普通の人ばっかりで安心しました。

でも、最初は圧倒されっぱなしだったけど。
だってさ、みんな、入ってから狭いスペースに交代交代で、ものすごく手際良く着替えてるんだもん。
『うわあ。サクサク着替えてるよ!』って感じで。
結局、僕が着替えたの一番最後だし。

女装で化粧してる人とかいて、僕も化粧した方がいいのかな?とか考えたんだけど…
どうせ一人じゃできないし。
やってくれるって人はいたけど、めんどいから今回はいいかって感じで。

で、酒飲み&話。
普通に楽しかった。
あの格好で外とか行かないでよかったな、って。
いや、僕だって誰にもわからなければいいんだけどさ。

で、愚痴っぽい事になるんですが。
その帰りなんですが、友達のTって奴の家によったんです。
そしたらちょっと、理不尽な事が。

ビール飲みながら二人麻雀して、ふと
「今日、女装したよ」
なんて言ったわけ。

「えっ!?女装?もしかして、それ?その荷物?
 気になってたんだけど、もってる奴?」

「うん。見てみる?」

ってわけで出して見せました。

「おおー。ゴスロリってやつ?

「そう、ゴスロリってやつ

「あのさ」

「うん」

「ちょっと着てみてくれない?」

「はあ?今?なんで?」

「いや、着てるの見たい」

「見たいって……ここで着てみせる意味ないじゃん」

「ビール飲んだだろ?その代金分見せろ」

「いつもタダで飲ませてくれるじゃん。そっちだって、僕がお金出して買ってきたビールとか飲むし」

「いや、いいじゃん」

「イヤだ」

「いいじゃん、別に」

いつもはあっさり引き下がるやつなのに、滅茶苦茶粘り強い。
なんだかんだで、結局着て見せることに。

「言っておくけど、化粧なんて、できないからね。着るだけだよ」

そういいながら上着を脱ぐと、文句が飛んできた。


「ちょちょちょ!ここで着替えるなよ!」


「はあ?なんで?」

「バカ!こういうのはな、ギャップとか演出が大事なんだよ
 目の前で着替えられたら興ざめ。
 向こうで着替えろ。で、できたら声かけてから出て来い」

う……うわぁー……めんどくさい奴。
文句言い合うのもつまらないので、文句言いながらも別室で着替え、声かけてから出て行きました。

「できたよー」

「おお。似合うじゃん!」

「どう?どう?」

「いや、似合うな。いいよ。いいよ。
 あのさ、ちょっと隣、座れよ」

「は?突然、なに言ってんの?」

「いや、なんか座ってほしいんだよ。隣に」

うわ、こいつなんかヤバイ。いつもはこんなキャラじゃないのに。

「いや、僕、もうちょっと着替えるよ。ごめん」

不穏な空気を感じ取って、慌てて引っ込もうとするんだけど。
手をガチッとつかまれる。
ホンキでびびる。

いやいやいやいや!いいから、いいからこっちこい!ちょっと座れって。いいじゃん、ちょっとだけだよ」

いやよくないよ。あのさ、絶対、酔ってるでしょ?」

「酔ってる!だから大丈夫だって、今ならなにやっても酒のせいだから」

「どう大丈夫なんだよ。僕の意思は?」

言い合いの結果、ちょっとだけと言う約束で隣に座る。
で、座った瞬間。いきなり肩に手を回してきた。

「うわあ!ちょっと、ちょっと、なにやってんの?」

「いや、いいじゃん」

「いいじゃんって……」

「肩、抱きたい」

「………………」

なんか、まずい。
すごくまずい。
嫌な雰囲気。
なんていうか、目を合わせたらキスとかされそうな雰囲気だ。
クマとかライオンと対峙してる気分になってくる
すごく焦る。うひゃあ。ヤバイヤバイ。
体ガクガク。
冷や汗が流れる。
心臓バクバク。

『うわあー…ヤバイヤバイヤバイヤバイ……どうしよどうしよ……
 いつものTじゃないし。ヤバイって。
 うわあ。これ絶対ヤバイって。いやいや、焦ってないっすよ。
 僕、焦らせたらたいしたもんすよ
……なんとかしなくちゃ
 この状況を打破ああヤバイヤバイ」

もう。マジやばい。
こんなに焦ったの久しぶりってくらいに。
なんでこんな事に?
さっきから顔とか覗き込まれてるんだけど、目あわせたら終わりだと本能的に思ったので、必死にうつむいて顔そらす。
なんとかしなくちゃ。

勇気をだして聞いてみる。

「あのさ」

「うん」

「キスとかしたがってない?」

「俺は、したい」

う、うわあ!こ、こ、こいつ、本気だし!
ちょ、ちょちょちょ!ちょっと待ってよ。
僕、全然そんな気ないんだけど。
なに勝手に気分出してるわけ?
確か、こいつノーマルのはずだったよな。
いつのまにこんなにアブノーマルな奴になったわけ?
なにか変なもの食べた?

「いや、よくないよ。あのさ、絶対に後悔するよ?
 僕、今はこんな服着てても男なんだけど。
 男色の気もないし、ね?
 ここでそんな事やってると酔いが醒めてから、自己嫌悪バリバリだよ。
 っていうか、僕はホンキで抵抗するし、怒るよ。
 僕が結構強いの知ってるでしょ?多分、僕のが強いよ。怪我するよ?
 もう二人でお酒飲むのも二度としないよ。
 それでも無理矢理やっちゃいますか?」

「…………………やりません」

一生懸命、理論立てて説明したら、わかってくれたのか引き下がってくれました。

「だよね?じゃ、もう着替えるよ」

「なんだよー。のり悪い奴だなぁ。つまんねー。ちょっと外に行ってデートしようよ」

「やだよ。寒いし。小雨降ってる」

で、慌てて着替えたわけだけど、なにが不満なのか拗ねちゃって、その後、いくら話しかけても露骨に無視してくるの。
ちょっと、ひどいし。
麻雀もやる気なし。

で、最初はなんとなく、僕が悪い気がしてたんだけど。

段々、イライラしてきた。

(♯゚д゚)ムカムカ……
腹立つなぁ。このバカ。
僕はなんにも、悪くないじゃん。
いや、あのさ。
今日、僕なんか一つでも悪いことした?

なにもしてないよね。
悪いことしてないのに向こうが勝手に、一方的に不機嫌になってるだけ。
ホント、腹たつ。理不尽すぎ。

「帰る」

「…………またな」

「またな、じゃない!」

あんまりイラついたので、帰り際に嫌がらせで冷蔵庫から全部ビールもって帰りました。
カバンがビールではちきれそうになった。
それをのみのみ、帰ってきました。
家につく頃にはちょっと怒りも収まったかな。
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【2006/04/24 11:35】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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