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The Ghost of Mottainai

あなたは食べ物を残したり、捨てることに抵抗ありますか?

例えば、買ってきた食べ物を一口食べて、
「ああ、これ、まずい!」と感じた時。

我慢して最後まで食べますか?
それとも、さっさとゴミ箱にでも放り込んじゃいますか?

こんにちは。
初めてアメリカに行った時、一口食べて「まずい」と言いながら逡巡なくゴミ箱に食べ物をパカスカ捨てているアメリカ人がたくさんいることに、軽くカルチャーショックを覚えた真冬です。
ゴミ箱に一口食べて放り込んでるの、一人や二人じゃなかったからねぇ。

なるほど、彼らは国民性として食べ物を捨てることに抵抗ないのかもしれない。ちょっとでも不味けりゃ捨てる。非常にわかりやすい。いやいや、まてよまてよ、と、言う事は、いま、僕のカバンの中で持て余してるこの、まっずいアメリカ製のチョコレート菓子。これってば、彼らは本気で美味しいと思ってるの?だからみんな買ってくの?とか、余計なことまで色々考えたものです。

僕も食べ物を捨てることに関しては、ちょっと抵抗あります。
ま、結局。
もったいないから、捨てない。
この一点に尽きるわけで。
で、もったいないからと言って残してあっても、この飽食の時代、それしか食べ物がないならまだしも、いまどき美味しいものはいくらでも溢れてるわけで。
命の綱の食べ物といえど、不味くて残してある食べ物なんか、誰も食べないわけで。
最終的には消費期限が切れちゃって、ポイされる運命にあるわけで。
日付を確認して、期限切れであることに納得して、
「ああ、もったいなかったけど、期限切れちゃって食べられないからしかたないよね!」
なんて、人は理由つけて納得して捨てるわけです。
期限切れまでわかってて食べなかったのは自分なのに。
それでも、「不味いから食べない」ってことにはしたくないのが日本人。
どこかで仕方ないって理由をつけたがる。

で、ま。
僕も、食べ物を捨てることには、おおいに抵抗ありますが、あまりの不味さに食べられない食品は、もう一度口に入れてダメだと再確認した後に躊躇わずにゴミ箱に突っ込むことにしてます。
その時、なんていうか、こう、自分自身へのやるせなさみたいな感覚が残るんですけど。

それと同時に、こう、ふつふつと怒りがわいてきます。

なにに対してかって?

その食品を作った会社に対する。
パッケージを見てみると、特別変なものはつかってないみたい。
で、なーんで、この材料でこんなに不味い物ができあがるわけよ?

もう、不思議で仕方がない。
そういう怒りです。
結局、捨てる決断をしたのは僕だけど、普通の材料をそこまで不味い食品に仕立てあげた企業の責任も考えたいと思うの。

ええっとさ……つまり
不味いもの食べた時って、いっつも思うんだけど。

こういう不味い食品を作ってる人たちって、もしかして僕と根本的に味覚違うの?
本気で美味しいと思ってこの食品を作ったわけ?
味音痴ばかりが集う食品会社で、プロジェクトに関わってる社員みんな、誰も彼もが『滅茶苦茶美味しい』と確信してて、『これは売れる!』とか考えて製造ライン作って売り出しちゃった、とか、そういうことなの?
それとも、なんとなく不味いのは気づいてるんだけども……とりあえず出しておけば誰か買ってくれるよね?パッケージでひきつければ一見さんは買ってくれるし、二度目はなくていいや!みたいな、確信的な商品なの?
どっちなの?
あのさ、とりあえず珍しい商品出すよりは、珍しくて美味しい商品出した方が売れると思うし、



だからさ、結局



ごちゃごちゃ前置きしててあれだけど




なにがいいたいかって言うと








ポーション買いました。
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【2006/04/05 11:03】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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