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66歳男、70歳の自転車強奪

鹿児島西署は23日、相手を殴って自転車を奪ったとして、鹿児島市草牟田2丁目、無職高橋和男容疑者(66)を強盗致傷の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
 調べによると、同日午前10時ごろ、市内の空き地で、同市玉里町の廃品回収業の男性(70)が傍らに自転車を置いて休憩していたところ、高橋容疑者が無理やり盗もうとした。
 高橋容疑者は足に疲労を感じて、自転車に視線を向けた。男性に「おれのもんだからね」と言われ、「おまえには似合わん」と男性の左ほおを殴打、よろけたすきに自転車を奪って逃げたという。
 自転車は銀色で26インチ型。男性が3月末、2万2千円で買った「新車」。5月から月3千円の月賦払いをすることになっており、支払いはゼロだった。男性は必死の思いで追いかけ、約200メートル離れた公園で高橋容疑者を見つけた。
 高橋容疑者は自転車を取り戻そうとする男性をさらに殴り、2人でもみあっていたところを、通りがかりの青年に通報された。
 事件当時、男性は紺色の雨がっぱを着ており、高橋容疑者の目には新品の自転車と釣り合わないと映ったらしい。
 強盗致傷の量刑は懲役7年以上または無期懲役で、執行猶予がつかない。
 同署は「外見で判断されてもねえ。自費で買ったモノに、他人が文句を言う筋合いはないわな。そんな理由で、強盗致傷に問われるなんて……」とあきれ気味に話している。

http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000604250002


なに、この事件。
小学生が適当に考えました、みたいな流れのお話。
っていうか

>高橋容疑者は足に疲労を感じて、自転車に視線を向けた。男性に「おれのもんだからね」と言われ、「おまえには似合わん」と男性の左ほおを殴打、よろけたすきに自転車を奪って逃げたという。

これは一般紙の記事としてどうなんだろう。
なんか日本語間違ってないかな?

それに、泣けるのが2万2千円の自転車に月3000円のローン組んでるところ。
月3000円って。
「毎日コーヒー一杯分でPC買えます」じゃないんだからさ。
ローン費用+2000円の八回払い?
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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

【2006/04/29 10:06】 | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
がっつく、がっつかない


食べるのが好きだ。

もう、ホント大好き。
食べ物LOVE。
際限なく食べる。お腹へってなくても食べる。
食前食後に食べる。

ある人には「食べ物見つけた時の反応がうちの犬と同じなんだよね」と失礼な事をいわれた。
ついでに、嫌いな物だと興味なくすのも一緒だそうだ。
ある人には「焼肉とかすごいがっついてるから『あれ?この子レディーのはずだよなぁ??』とか思った」と言われた。
レディは焼肉がっつかないのか。
ある人には「君の本気の食事に付き合うと胸焼けするんだよ」と言われた。
ごめん。あの後、立ち食い蕎麦いきました。
パスタゆでて食べてたら憮然とした顔で「それ、一人分?俺の分もゆでてくれてるのかと思ってた」と言われました。
いつもこの量がデフォルトです。

そんな風に、もう食べるの大好きなんだけど。

お腹周りのミート君が、いい加減、座ると無視できない感じに
なってきたので、ここにダイエット宣言をします。

とりあえず、目の前の大福と芋羊羹を片付けてからね。
ああ、美味しいなぁ。

ええと、今年に入ってから…何度目だっけな?
覚えてるだけで3回?4回かな?
若い頃はダイエットなんて考えもしなかったのに。
20代になってからは脂肪が溜まる溜まる。

具体的に何するかって言うと……
ポテトチップスはやせるまで食べない。
コーヒーを毎日飲む。
昼食は700円以内。
ジュース禁止。
炭水化物減らす。
(できるだけ)間食を減らす。

と、まあ。
真面目にダイエットやらカロリー制限やらしてる人から見れば、笑っちゃうくらい楽な内容だろうけど……
やらないよりマシでしょ。

ああ、大福美味しかった。
ビール飲みたくなってきた。
よし。とりあえず、ダイエットは明日からだな。

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2006/04/28 09:09】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美味しいタマゴ料理の作り方

爆発タマゴ

テーマ:我が家の晩御飯 - ジャンル:グルメ

【2006/04/25 23:22】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オフ&友人宅にて理不尽に遭遇

最近、男とラブホテル入った話だのエイプリルフールに実は女でした!だの、それ系の話が続いてたので。
今回の男友達にキスされそうになったなんて日記載せると『もしかして、ホントにそっちの人なの?』とか思われそうなのでちょっと迷ったんだけど、どうせ、mixiには載せてるし、いいかぁってことでこっちにも。
いちお、さ。
誤解ないようにいっとくと、僕、女の子にはガツガツしてないけど、だからって男色の気はないし、自分が女になりたいってわけでもないからね!

さてさて。
昨日はmixiのつながりで仮装系のオフにでました。
去年の夏にライブ手伝ったときに着たゴスロリ。
あれ、ずーーーーーーーーーっと、クローゼットの中で塩漬けになってたわけだけど。
一週間ほど前に整理してる時にみつけて、
なんか、もったいない』とか思ったわけで。
で、行って見ました。
ファーザーがチャイナドレスをクローゼットに閉まってあるのと同じっすか。
うおおーん。大王、この腰抜け侍!なめてもいいのよ?ほらほら!ふぅうー!食っちゃうぜ?お前。
誰かにクローゼットみられて「こいつ、なんでゴスロリなんて持ってるんだ?」とか言われないようにしないと。

正直、行く前までは顔見知りいないし、ちょっとドキドキでした。

『変な人達ばっかりだったらどうしよう……』とか、

『興が回って街中で脱ぎだしたりする人とかでてきたらどうしよう……』とか、

『一発芸とかもとめられたら何しよう?ビール瓶切りくらい練習したほうがいいのかな?』とか

色々悶々としてたわけですが。
実際行ってみたら、幸い、そんな変な人はいなくて普通の人ばっかりで安心しました。

でも、最初は圧倒されっぱなしだったけど。
だってさ、みんな、入ってから狭いスペースに交代交代で、ものすごく手際良く着替えてるんだもん。
『うわあ。サクサク着替えてるよ!』って感じで。
結局、僕が着替えたの一番最後だし。

女装で化粧してる人とかいて、僕も化粧した方がいいのかな?とか考えたんだけど…
どうせ一人じゃできないし。
やってくれるって人はいたけど、めんどいから今回はいいかって感じで。

で、酒飲み&話。
普通に楽しかった。
あの格好で外とか行かないでよかったな、って。
いや、僕だって誰にもわからなければいいんだけどさ。

で、愚痴っぽい事になるんですが。
その帰りなんですが、友達のTって奴の家によったんです。
そしたらちょっと、理不尽な事が。

ビール飲みながら二人麻雀して、ふと
「今日、女装したよ」
なんて言ったわけ。

「えっ!?女装?もしかして、それ?その荷物?
 気になってたんだけど、もってる奴?」

「うん。見てみる?」

ってわけで出して見せました。

「おおー。ゴスロリってやつ?

「そう、ゴスロリってやつ

「あのさ」

「うん」

「ちょっと着てみてくれない?」

「はあ?今?なんで?」

「いや、着てるの見たい」

「見たいって……ここで着てみせる意味ないじゃん」

「ビール飲んだだろ?その代金分見せろ」

「いつもタダで飲ませてくれるじゃん。そっちだって、僕がお金出して買ってきたビールとか飲むし」

「いや、いいじゃん」

「イヤだ」

「いいじゃん、別に」

いつもはあっさり引き下がるやつなのに、滅茶苦茶粘り強い。
なんだかんだで、結局着て見せることに。

「言っておくけど、化粧なんて、できないからね。着るだけだよ」

そういいながら上着を脱ぐと、文句が飛んできた。


「ちょちょちょ!ここで着替えるなよ!」


「はあ?なんで?」

「バカ!こういうのはな、ギャップとか演出が大事なんだよ
 目の前で着替えられたら興ざめ。
 向こうで着替えろ。で、できたら声かけてから出て来い」

う……うわぁー……めんどくさい奴。
文句言い合うのもつまらないので、文句言いながらも別室で着替え、声かけてから出て行きました。

「できたよー」

「おお。似合うじゃん!」

「どう?どう?」

「いや、似合うな。いいよ。いいよ。
 あのさ、ちょっと隣、座れよ」

「は?突然、なに言ってんの?」

「いや、なんか座ってほしいんだよ。隣に」

うわ、こいつなんかヤバイ。いつもはこんなキャラじゃないのに。

「いや、僕、もうちょっと着替えるよ。ごめん」

不穏な空気を感じ取って、慌てて引っ込もうとするんだけど。
手をガチッとつかまれる。
ホンキでびびる。

いやいやいやいや!いいから、いいからこっちこい!ちょっと座れって。いいじゃん、ちょっとだけだよ」

いやよくないよ。あのさ、絶対、酔ってるでしょ?」

「酔ってる!だから大丈夫だって、今ならなにやっても酒のせいだから」

「どう大丈夫なんだよ。僕の意思は?」

言い合いの結果、ちょっとだけと言う約束で隣に座る。
で、座った瞬間。いきなり肩に手を回してきた。

「うわあ!ちょっと、ちょっと、なにやってんの?」

「いや、いいじゃん」

「いいじゃんって……」

「肩、抱きたい」

「………………」

なんか、まずい。
すごくまずい。
嫌な雰囲気。
なんていうか、目を合わせたらキスとかされそうな雰囲気だ。
クマとかライオンと対峙してる気分になってくる
すごく焦る。うひゃあ。ヤバイヤバイ。
体ガクガク。
冷や汗が流れる。
心臓バクバク。

『うわあー…ヤバイヤバイヤバイヤバイ……どうしよどうしよ……
 いつものTじゃないし。ヤバイって。
 うわあ。これ絶対ヤバイって。いやいや、焦ってないっすよ。
 僕、焦らせたらたいしたもんすよ
……なんとかしなくちゃ
 この状況を打破ああヤバイヤバイ」

もう。マジやばい。
こんなに焦ったの久しぶりってくらいに。
なんでこんな事に?
さっきから顔とか覗き込まれてるんだけど、目あわせたら終わりだと本能的に思ったので、必死にうつむいて顔そらす。
なんとかしなくちゃ。

勇気をだして聞いてみる。

「あのさ」

「うん」

「キスとかしたがってない?」

「俺は、したい」

う、うわあ!こ、こ、こいつ、本気だし!
ちょ、ちょちょちょ!ちょっと待ってよ。
僕、全然そんな気ないんだけど。
なに勝手に気分出してるわけ?
確か、こいつノーマルのはずだったよな。
いつのまにこんなにアブノーマルな奴になったわけ?
なにか変なもの食べた?

「いや、よくないよ。あのさ、絶対に後悔するよ?
 僕、今はこんな服着てても男なんだけど。
 男色の気もないし、ね?
 ここでそんな事やってると酔いが醒めてから、自己嫌悪バリバリだよ。
 っていうか、僕はホンキで抵抗するし、怒るよ。
 僕が結構強いの知ってるでしょ?多分、僕のが強いよ。怪我するよ?
 もう二人でお酒飲むのも二度としないよ。
 それでも無理矢理やっちゃいますか?」

「…………………やりません」

一生懸命、理論立てて説明したら、わかってくれたのか引き下がってくれました。

「だよね?じゃ、もう着替えるよ」

「なんだよー。のり悪い奴だなぁ。つまんねー。ちょっと外に行ってデートしようよ」

「やだよ。寒いし。小雨降ってる」

で、慌てて着替えたわけだけど、なにが不満なのか拗ねちゃって、その後、いくら話しかけても露骨に無視してくるの。
ちょっと、ひどいし。
麻雀もやる気なし。

で、最初はなんとなく、僕が悪い気がしてたんだけど。

段々、イライラしてきた。

(♯゚д゚)ムカムカ……
腹立つなぁ。このバカ。
僕はなんにも、悪くないじゃん。
いや、あのさ。
今日、僕なんか一つでも悪いことした?

なにもしてないよね。
悪いことしてないのに向こうが勝手に、一方的に不機嫌になってるだけ。
ホント、腹たつ。理不尽すぎ。

「帰る」

「…………またな」

「またな、じゃない!」

あんまりイラついたので、帰り際に嫌がらせで冷蔵庫から全部ビールもって帰りました。
カバンがビールではちきれそうになった。
それをのみのみ、帰ってきました。
家につく頃にはちょっと怒りも収まったかな。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/04/24 11:35】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モテ王成分解析

mixiのながい閣下コミュでモモ王成分解析なる物があった。
最近、成分解析はやってるねー。

そんなわけで、やってみた。

真冬の46%は腹にためらい傷があるで出来ています
真冬の42%は豪快すっ飛ばしマンガ(読者が)で出来ています
真冬の5%は繊細居士で出来ています
真冬の4%は外人妖精部隊で出来ています
真冬の3%はザビ山ドズル・ガルマで出来ています


な、なんだが不健康な成分で構成されてるんじゃよー。
それにこれ、苦いですよ?
もしかして、良薬か?

ついでに、成分解析onWEB

真冬の61%は真空で出来ています
真冬の26%は税金で出来ています
真冬の9%は言葉で出来ています
真冬の3%は理論で出来ています
真冬の1%は心の壁で出来ています


おいおい。
6割がたすっからかんですか?
ついでに26%も税金使われてるらしい。
理論的なのは3%だけ。
心の壁1%は最後の良心。


性別解析

真冬の74%は女性で構成されます
真冬の26%は男性で構成されます


なんか、納得いかなかったので、本名(読み方同じだけど字だけちょっと違う)の方でもう一度。

○○の72%は中性で構成されます
○○の28%は女性で構成されます


中性って。中性かよ。
男性と女性の中間が中性って定義じゃなくて、中性は中性として扱ってるんだね。この解析機。
それにしても、なんだこれ。
どういう判定の仕方してるんだ?

最後に……オリジナルカクテル、真冬2006のできあがりさっ!

オリジナルカクテル製造機による真冬の解析結果
真冬の71%は卵白で出来ています
真冬の15%はトニックウォーターで出来ています
真冬の8%はバーボン・ウィスキーで出来ています
真冬の4%はスコッチ・ウィスキーで出来ています
真冬の2%はウォッカで出来ています


ほとんど卵白だけどっ!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/04/23 11:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日テレ版ドラえもんオープニング

http://youtube.com/watch?v=G4p_g31VEwA
なんだこれ…
なんとなく、ドラえもんは『アンアンアン とっても大好き』の歌だから人気でたんだなぁって思います。



いや、でもこういうのが許される時代だったのかなぁ…

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【2006/04/22 23:19】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンデレラボーイ

シンデレラボーイ♪ガラスの靴探す♪
ロンドンタクシー飛ばす
眠らぬ麒麟タウン
シンデレラボーイ♪君の最後のスマイル♪
24時間ごとに背中合わせ
甘い誘惑抜けて辿れガラスの足跡
運命はシンデレラストーリー♪
弾くコイン裏表
重なり合わぬ今日♪ 
迷宮入りの君の幻

って。
最近時間あると、ずっとシンデレラボーイみてました。

原作モンキーパンチ。
近未来の設定なのに、無理矢理ロンドンタクシーとか登場させてる所がモンキーパンチっぽい。
ネット配信でこういうのタダで見れるんだから、いい時代になったもんだ。

簡単にストーリー要約。

ある日、私立探偵の乱馬は依頼の途中で事故にあってしまう。
車が炎上するほどの大事故だったが、目覚めると体は無傷。
しかし、事故後に24時間ごとに男と女(レラ。別人格)が入れ替わる不自由な体になっていた。
ってストーリー。

結構、面白いよ。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/04/16 11:31】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホルモン

ホルモン、超・美味しい。

キャベツたっぷり入れて、やわらかくなるまで土鍋で煮込んで。
長ネギ入れてー。
豆腐入れてー。
キノコも入れてー。
ビールゴクゴク。

たまらんね。

ちなみに、ホルモンの語源ですが。
良く聞く説では、『元々捨てていたもの=放るもの』が縮まってホルモンになったというのがあります。

これ、ガセです。
臓物料理って言うと聞こえが悪いので、英語のhormone(活力を与えるもの)にちなんでホルモンって名づけたそうです。

まあ、だから。
このもつ鍋とビールは明日への活力って奴?

ちなみに、かの有名なサンドイッチ伯爵もガセだとか。
本当は砂と魔女以外は何を挟んでも美味しいって言う広告のキャッチコピーから。
わっしょいの語源が朝鮮語とかって言うのもガセ。
和を背負う説と和上聖人説がありますけど、古代朝鮮語は資料がなーんにも残ってないので、今のハングルの単語が日本語に似てるからとかっていう説は、全て真っ赤な嘘です。日本語を参考にハングルの単語が作られたって可能性はあるけど。
ウサギは一匹だと寂しくて死ぬってのもガセです。
ぴんぴんしてます。むしろ仲間といるより元気な場合も。
水の渦は北半球は左周りで南半球右回りって言うのもガセです。
あんなの、水槽の形や気象で変化します。まったく外因的要素がなければ北半球左で南半球右だろうけど。


ああ、それにしても、もつ鍋とビールが五臓六腑に染み渡る。

あ、別に、「もつだけに五臓六腑」とかうまいこと言ったとか思ってないです。ホント。偶然です。石投げないで。
【2006/04/15 00:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラブホテル

剣呑な話ですが、僕、ラブホテルに最初に入ったとき、男同士でした。

いや、別にウホッ!とかそういう話じゃないです。

何年前かなぁ。
友達と車で旅行にゆきました。
ま、山奥ですね。
今週はなにもやることないね、暇なの僕達だけだね、そういや、俺車買ったんだよね、海と山どっちがいいかな?先週みんなで海だったじゃん、いいね、じゃ、山奥とか行こう!とかそんな適当なノリ。

で。
名物の美味しいもの食べて運転は友人に任せて、僕は助手席で寝てたわけです。
そりゃもう、幸せ一杯。
そしたら、いきなり起こされた。


「えー……んと、なに?」

「あのさ、旅館、ない

「え?」

旅館、一杯だって。電話かけてもらったけど、他も


ええとですね。
旅館の予約、してなかったんですね。
どうにかなるさ的なノリで。
っていうか、目的無しにとりあえず山奥目指すくらいのテンションでした。

車の中でコーラ啜りながら、どうしようかって話し合いました。
季節は夏。
しかも、その年は猛暑。
エアコン無しではつらいですが、一晩中車の中でエアコンつけっぱなしでバッテリー持つわけなし。
とりあえず、もう少し探してみようかって事に。


?一時間後?

彼がポツリと

「おい、ちょっと。マジやばくない?」

「ラブホテルしかないねー」

?さらに一時間後?

僕がポツリと

「見事にラブホテルしかないね」

「12時回ったな」

「………」

?さらにその一時間後?

なんか見覚えある所。

「ここ、見覚えある」

「見覚えあって当然だろうなぁ。
 一番最初に、この苺の絵の描いてあるラブホテルの看板前にいたんだから」

「そういや、この自販機、コーラ買った所じゃん」

彼はタバコに火をつけて深く吸い込んで、たっぷり5秒は溜めた後に煙を吐き出しました。

「ふぅ?……なあ」

車の計器のライトに照らされた彼が、僕のことじっと見てます。
暗い車内で、タバコの赤い火だけが嫌に目だってチロチロ動いてる。

「ん……?なに?」

「ラブホテルしかないけど……どうする?」

どうするって……
とりあえず、質問。

「ええとさ、別に同性愛者じゃなかったよね?」

「ああ、違うけど……」

「じゃ、いいよ。ラブホテル入ろうよ」

「ええっ!?」

い、いや。なんでそんな驚くのさ?
「どうする?」って質問は、
「泊まれる所はラブホテルしかないけど入りますか?入りませんか?どうしますか?」
って質問じゃなかったのか?
当然、僕がOKする場合も想定してると思ってOK返したわけだけど。

「い、いいの!?」

いや、いいよ。
 っていうか、そこまで悩んだりするほどの事じゃないでしょうが。
 エッチな事するわけじゃないし」

「いやいやいやいや……まいったなぁ……
 真冬君とラブホかぁ……ちょっと照れるなぁ」

いや、照れるなよ。
なんで照れるんだよ。
僕がいいって言ってるのに、それからゆうに5分は「うーん……どうしよっかな」とか「他にないしなー」とか、ブツブツ言って悩んでる。
僕はと言えば、サンドイッチの残りぱくついてたわけで。
結局、他に方法ないねって事でラブホテルに二人で泊まることに。
入り口の部屋選ぶところで、またブツブツ。

「本当にいいの?普通の旅館じゃなくて、ラブホテルだぞ?」

「いや、だからさ。普通の旅館がないんでしょ?
 あるんだったらそっち泊まろうよ。
 ないんだったら、車の中で蒸されるよりホテル入ろうよ」

いやいや。友よ。男同士なんだからっ。
そこまで悩まれると、逆に「えっと、実はもしかして同性愛者だったの?」とか思うぞ。
まあ、彼としては僕より年上なんだから保護者気取りたかったのかもしれないけど。

で、友人はともかく、僕はラブホテルなんか入るのは初めてだったわけで。
部屋に入って、

『なるほど。これがラブホテルか』

と感心することしきり。
部屋の真ん中に大きなベットがどーん。
お茶とかコーヒーとかお酒とかが冷蔵庫に入ってて。
風呂がとにかく広い。
しかもジャグジーつき!
風呂好きな自分としてはジャグジーで遊んでるだけで楽しかったし。
一風呂浴びて出てきたら

「お前、風呂の中できゃいきゃいはしゃぎすぎだろ。子供かよ」

とか言われました。
いや、それくらい楽しかったんだって。
テレビとかラジオも付いてたし!
実際、20にもなってなかったし。
って言うか、本当は入れない年齢?子供だったわけ。マジで。

で、部屋にあるプレステでトバルNO1で遊んだり、コーヒー飲んだり、部屋にお札がないか探したり、歯ブラシの黒使いたかったのに先に使われて白しか残ってなかったのが気に入らなかったり、マクラで後頭部いきなり殴りつけて喧嘩沙汰にじゃれあったりしてるうちに、いい加減に眠くもなるわけで。

当然、ベット一つなので、
「それじゃこっちからこっちは僕の陣地?♪
みたいな事やって就寝と相成るわけで。
でも寝てる間はそんな陣地とか覚えてるの無理なんだよねド畜生。

その時、初めて知ったんだけどさ!

そいつ、信じられないくらい寝相悪かったんだよね!

寝ながら的確に、3回連続で僕の鳩尾に踵を落としてきたのは神業だと思ったね。
喉の辺りとかさ、手刀落としてくるの。
なに?なんなの?それ。アブドラ・ザ・ブッチャーのモノマネ?
そういう事は明日の朝にしてくれないかな?

起きていたなら文句の一つも言うんだけど、寝てる人間じゃ文句も言えない。
結局、僕がソファーで寝ることに。

だからね。
僕、その時、しみじみ思った。
うるさいイビキ聞きながら、エアコンの真下でタオルケット体に巻きつけながら、思った。
寝相の悪いカップル用に簡易ベットをひとつ、つけるべきだと思った。

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【2006/04/11 22:57】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鶏の心臓とバイオハザードと

はい。
バイオハザードのプレイ動画です。
とっても楽しそうにゲームしてるよね。




あああぁぅ!!もぉぉう……
なんか出るよなんか出るよなんか出るよぉ……
ぜぇったいなんか出ると思ったよもおぉう……
もおぉう……
だからイヤなんだよ、こういう部屋は…
レッドカードキーをぃいやいらないから
もう返してで出して


バッカだなぁ♪こいつ♪
無視される運命にあるのにうあああぁあああ!!!

ちょ、なんで2もいんだよぉ!!
もうやだここ怖ーい。


ちょっと待ってよ…っ!
ちょっと待ってよ…っ!
ねえ…っ!
ねえ……っ!
タイム!タイムタイム!
ああっ!


お前に気づかれない方法はこれだ!
…………
うぉあああぁ!


おぉぅっ!馬鹿馬鹿レオンこっちみんなよ!
レオンこっちみんなよ!
こっちみんなよ…


ええっと……ね。
僕も、大概ホラー物の映画やゲームは苦手なので気持ちは痛いほどわかりますが。

それにしても怖がりすぎでは。

そんなに怖いなら、やらなきゃいいと思うのは素人考えなんでしょうか?

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【2006/04/07 11:46】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
The Ghost of Mottainai

あなたは食べ物を残したり、捨てることに抵抗ありますか?

例えば、買ってきた食べ物を一口食べて、
「ああ、これ、まずい!」と感じた時。

我慢して最後まで食べますか?
それとも、さっさとゴミ箱にでも放り込んじゃいますか?

こんにちは。
初めてアメリカに行った時、一口食べて「まずい」と言いながら逡巡なくゴミ箱に食べ物をパカスカ捨てているアメリカ人がたくさんいることに、軽くカルチャーショックを覚えた真冬です。
ゴミ箱に一口食べて放り込んでるの、一人や二人じゃなかったからねぇ。

なるほど、彼らは国民性として食べ物を捨てることに抵抗ないのかもしれない。ちょっとでも不味けりゃ捨てる。非常にわかりやすい。いやいや、まてよまてよ、と、言う事は、いま、僕のカバンの中で持て余してるこの、まっずいアメリカ製のチョコレート菓子。これってば、彼らは本気で美味しいと思ってるの?だからみんな買ってくの?とか、余計なことまで色々考えたものです。

僕も食べ物を捨てることに関しては、ちょっと抵抗あります。
ま、結局。
もったいないから、捨てない。
この一点に尽きるわけで。
で、もったいないからと言って残してあっても、この飽食の時代、それしか食べ物がないならまだしも、いまどき美味しいものはいくらでも溢れてるわけで。
命の綱の食べ物といえど、不味くて残してある食べ物なんか、誰も食べないわけで。
最終的には消費期限が切れちゃって、ポイされる運命にあるわけで。
日付を確認して、期限切れであることに納得して、
「ああ、もったいなかったけど、期限切れちゃって食べられないからしかたないよね!」
なんて、人は理由つけて納得して捨てるわけです。
期限切れまでわかってて食べなかったのは自分なのに。
それでも、「不味いから食べない」ってことにはしたくないのが日本人。
どこかで仕方ないって理由をつけたがる。

で、ま。
僕も、食べ物を捨てることには、おおいに抵抗ありますが、あまりの不味さに食べられない食品は、もう一度口に入れてダメだと再確認した後に躊躇わずにゴミ箱に突っ込むことにしてます。
その時、なんていうか、こう、自分自身へのやるせなさみたいな感覚が残るんですけど。

それと同時に、こう、ふつふつと怒りがわいてきます。

なにに対してかって?

その食品を作った会社に対する。
パッケージを見てみると、特別変なものはつかってないみたい。
で、なーんで、この材料でこんなに不味い物ができあがるわけよ?

もう、不思議で仕方がない。
そういう怒りです。
結局、捨てる決断をしたのは僕だけど、普通の材料をそこまで不味い食品に仕立てあげた企業の責任も考えたいと思うの。

ええっとさ……つまり
不味いもの食べた時って、いっつも思うんだけど。

こういう不味い食品を作ってる人たちって、もしかして僕と根本的に味覚違うの?
本気で美味しいと思ってこの食品を作ったわけ?
味音痴ばかりが集う食品会社で、プロジェクトに関わってる社員みんな、誰も彼もが『滅茶苦茶美味しい』と確信してて、『これは売れる!』とか考えて製造ライン作って売り出しちゃった、とか、そういうことなの?
それとも、なんとなく不味いのは気づいてるんだけども……とりあえず出しておけば誰か買ってくれるよね?パッケージでひきつければ一見さんは買ってくれるし、二度目はなくていいや!みたいな、確信的な商品なの?
どっちなの?
あのさ、とりあえず珍しい商品出すよりは、珍しくて美味しい商品出した方が売れると思うし、



だからさ、結局



ごちゃごちゃ前置きしててあれだけど




なにがいいたいかって言うと








ポーション買いました。

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【2006/04/05 11:03】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キン肉マンマッスルグランプリ
これ、一ヶ月くらい前からゲームセンターにおいてあるゲームなんですが



クソゲーです。

まごう事なき、クソゲーです。




ごめんなさい。
僕、キン肉マンは大好きなんですが、いや、好きだからこそ、これはクソゲーといわざるをえません。
とりあえず、開発の人たちが途中で面倒くさくなって手を抜いちゃったんじゃないかな?って事だけは痛いほど伝わってくるゲームです。

普通に存在する永久コンボ。
キャラ選択の段階でほとんど勝ち負けが決まるって位に激しいキャラ差。
ボロボロの対戦バランス。
微妙に少ないキャラ。
妙に反応のいいCPU。

とりあえず、見所はザ・ニンジャの順逆自在の術ペンタゴンのクロノスチェンジくらいです。
この二つの技に関しては、ちゃんと入れ替え後のモーションがキン肉バスターや十字架落とし、テキサスラッシュなんかのキャラごとに書かれていて、『ああ、開発が気合入れたんだろうな』って言うのが伝わってきます。
ま、ゲームを根本から壊してる最強キャラがこの二人なんですけど

私的にウォーズのウォーズレッグブリーカーとパロスペシャル・ジ・エンドとストームエルボーだけは許せるかな。

パロスペシャルーッジ・エンドーッ!
ウォーズッレッグブリーカーでござーい!!

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2006/04/04 12:44】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はいはいはいはい嘘ですよー ( ゚Д゚)ノシ☆パンパンパンパン
はいはいはいはい嘘ですよー。
( ゚Д゚)ノシ☆パンパンパンパン

世の中なんて嘘だらけ!

もう人生絶望しちゃうね。悲観しちゃうさ。
人間ってなんて不誠実なんだろう!

4月の1日、エイプリルフールって事で、昨日はひたすら嘘ついてきました。

ああ、自分のくだらない嘘だけは楽しいなぁ!

勿論、昨日の閉鎖の日記も嘘です。
あのね、まだしばらくは閉鎖しないよ。
でも、昨日の見て、ホントに来なくなっちゃった人がいたら、どうしよ。
うわあ!それは寂しい。
来年は別のネタにしよう……

昨日は色んな嘘つきましたけど、大抵の友達は、
「はいはい、エイプリルフールだよね?」とか
「真冬ちゃんって今日が一年で一番、生き生きしてる日だよね」とか
「は?なに、いうとんの?ついに狂うたか?」とか、
まあ、その程度の反応だったんですけどっ。

なかには信じちゃった人もいて、
深刻な顔して「そうか……うすうす感づいてたけど、よく告白してくれた。そうだと思ってたよ」とか
爽やかに笑いながら「へえ!真冬君ってそんなことしてた人だったんだ。でも、友達だよ!」とか
泣きそうな顔で「そんなこといわないでよぉ?!!」とか、
うん、まあ、ね……。
その、ゴメン。
深刻さに押されて、エイプリルフールだって伝え切れなかった人もいるわけで。

さらに、そのうち一人については滅茶苦茶気合入れて騙しすぎたため、かなりヤバイ状況です。
朝までに、昨日が何の日か気づいてくれると嬉しいな……。

で、こっちはmixiに載せた嘘。




みなさん、こんにちは。
真冬です。

今日はみなさんにお詫びしなければいけないことが一つあります。

僕、いや、あたしは、ずっとみなさんに隠してたことがあります……
勘のいい方はもう気づいてるかも……

じつはあたし、女の子なんです。
もう、隠し通すのは疲れました。
自分の本当の気持ちに素直になります!
今日は本当のあたしを知ってもらいたくて、日記を書きます。
あたし、いままではずっと、男と嘘を突き通すつもりでいたんです。

でも、彼がそんな意固地なあたしの心を動かしてくれたんです。
南アルプスを旅行中に出会った彼……


六本のたくましい腕。
カカカーッという、朗らかな笑い。
表情豊かな怒り、冷酷、笑いの三面。
そして、本当は涙もろいアシュラマ…彼……


そんな、彼があたしに一生懸命教えてくれたこと。
あたしは忘れかけていた女の喜びを徐々に思い出して行ったんです。

そう、まるで、清流に交わる、春の雪解けのように……

彼に初めて抱いてもらった夜は今でも忘れようがありません。
「改良型だ」と自慢げにあたしの身体を抱えあげる彼……
そして、あたしの体を貫いた、初めて経験する痛み……

あたし、決めたんです!
彼に一生、ついていきます!

彼のお嫁さんになるの。
綺麗なウェディングドレス着て、シルクのベットで朝まで甘えるの。
ユウ、死ねよやーっ!

最後に、あたしの本当の姿をみなさんに見ていただきたいと思います。
綺麗に着飾ったあたしの姿、本当の気持ちをみてください。

【2006/04/02 00:13】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブログ閉鎖のお知らせ
みなさん、こんにちは。
真冬です。
さて、今日は皆さんに大変残念なお知らせがあります……。
勘のいい方はもうお気づきでしょうか?
そうです、ブログ閉鎖のお知らせです。

僕だってブログの閉鎖は悲しいです。
が、仕方がありません。
どうか、ご理解下さい。
断腸の思いで決意したことです。
これはもはや、僕だけの問題ではありません。
人の命の問題なのです。
なぜこんなことになってしまったのか……。

それは奴らの卑劣な罠のためです。

奴らと僕の戦いの歴史はいつも水面下で激しく行われていました。
そう、まるで白鳥が水を掻くが如く。

奴らの卑劣な要求に対し、僕は正々堂々と抗議、投書、デモ活動、盗聴、脅迫、怪文書と、必死に正義の抵抗を試みていました。

しかし、奴らは卑劣にも僕の仲間を人質にとり、ブログの閉鎖を要求してきたのです!

そんな陰湿な手を使うなんて、なんて卑怯な奴らでしょう!
はじめはそんな理不尽な要求に屈する僕ではありませんでしたが、
やがて仲間が一人減り、二人減りしていくうちに
『ひょ、ひょっとしてブログより人命の方が大事なんじゃないの?』
と、弱気になってしまったのも否定できません。
仲間のソルベとジェラートが輪切りになって額縁に入れられて郵送されてきた、こと、ここに至り、ようやく、ブログの閉鎖を決意いたしました。

僕がブログの閉鎖を決意するまでに9人の尊い犠牲がありました。
いや、正直、ちょっと決意が遅かったかなーなんて気がしないでもなかったり。
あたら若い命を散らした彼らに対してはただ、冥福を祈るばかりであります……。

そんなわけで真冬の血塗れ拷問部屋は閉鎖と相成ったわけでありますが、ここまでつきあってくれた読者の皆様には、ひたすらに、頭が下がる思いです。

最後に、秘密結社グリンピー奴らの卑劣な罠によって死んでしまった最初の犠牲者である阿部君の勇士黙祷をささげたいと思います。


秘密結社グリンピー奴らの最初の犠牲者、阿部君

テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

【2006/04/01 01:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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