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スパイダーマン
スパイダーマンが見れる!

青と赤のタイツを着込み、
飛び出るスパイダーウェブで飛び回り、
縦横無尽にビルを駆け上り、
巨大ロボに乗って悪の軍団と戦う。


ん?


巨大ロボ?



そう


実はこれ、伝説の東映スパイダーマンなのです。
東映が高い著作権料払って作ったスパイダーマン。
スパイダーマンである必然性がまったくないスパイダーマン。

昭和特撮のお約束として、主人公は鼻の大きな濃い顔。
微妙にダサめのロボット。
速すぎるノリだけの展開。
元気そうな瀕死の人々。
モンスター教授や鉄十字団などのネーミングセンス。
深刻そうじゃないピンチな人々、etc、etc。
うわあー。微妙。

特に、変身シーンのかっこ悪さは特筆物!

それに、英訳が微妙で笑えたり。
微妙に意味は違うんだけど、全体を通してみると何となく大まかなストーリーはあってるっていう雰囲気。
っていうか、Onii-chan!とかNii-san!はそのままでいいの?
父さんはFatherに変えてあるのに。
固有名詞とか微妙に変えてあるのも面白い。
スパイダーエキスがThe spider Formula Xだったり。
スパイダーエキスじゃわけわかんないよって所なのかな。
変に端折ってたり、逆にいらない説明がくっついてたり。
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テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル

【2006/01/29 01:16】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
誕生日

誕生日が近づいてくる。

はっきり言って、欝だ。
また一つ、歳とっちゃうなぁ……。

毎年、この時期は沈むね。

まあ、あれだ。
前から言ってる、自分の歳と衰えは何割増しかに感じるって奴。

僕より年上の友達は「その歳でそんな事いうな」とか「まだ若いよ」とか言うんだけど……
この感覚って言うのは『歳とっちゃうなぁ』って悩んでる本人にしかわからないのかも。
他の人達だって、きっと年取りたくなくて悩んだことがあるはずだよね。
いや、断言してもいいね。
今の僕より若い時分にだって、年取りたくないって悩んだ事、みんなあるはずだし。
でも、他の人が「年取りたくない」とか我侭言ってるの聞くと、慰め半分、やるせなさ半分で、そんな台詞でてくるんでしょうね。

僕も成長することは嫌いじゃないんだけど、去年の僕と今の僕を比べてみて、どうも成長してるように思えないのが、とっても嫌。

無駄に歳を重ねてるだけ、単なる年男、みたいな。
黒沢を彷彿とさせる。
成長してるんじゃなくて、年を重ねて衰えてるだけ。
そんな気がしちゃうんだよね。
思えば、僕って子供の頃から誕生日は楽しくなかったな。
欲しいプレゼントは買ってもらえたし、ケーキだって食べられたけど。

それでも気分は沈んでた。
「去年と比べて僕は一年分、しっかりと成長していないんじゃないか?なにか足りないんじゃないか?」っていう疑問が心の底にわだかまってたんだよね。

で、いまだしっかりと満足の行く成長や研鑽を実感できた年はないわけで。
だからって、歳取って衰えていくのを簡単に受け入れられるほど、達観してもいないわけで。

ああ、なんか、とても悔しい。

高校生とか見てるとうらやましいね。
外見的な若さじゃなくて、内面的な若さが溢れてる。
おじさんは、その若さが憎い。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2006/01/25 07:41】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポテチとビール

深夜に食べるポテチとビールは最高だ!

特に、こんな時のポテチはのり塩に限る。

口中に入れた瞬間に広がる青のりの風味、少し強すぎる嫌いのある塩味。それを噛み砕くと、サクサクとまるで新雪の上を歩いてるような軽やかな心地よい歯ざわりと共に脂の旨みと甘みが広がり、口に入れた瞬間に感じた強い塩辛からさと絶妙に交じり合い、豊かな風味がッ!口いっぱいに広がった所でビールを云々!すごいわっ!山岡さん!シャッキリポンだわっ!ぬぬぅ、士郎め!アレに気づくとはやりおるわ!くらいに、一人酒なのにテンション上がりまくる。

で、そんなテンション上がった状態で友人と電話してた。

「深夜のポテチとビール最高!もしも毎晩、好きなだけポテチとビール用意してくれる人いたら、僕、その人に一生ついていくよ」

「マジ?」

「マジ!!もうね、ボスって呼んじゃう!
 なんでもいう事聞いちゃうよ!イエッサー!って」

「じゃさ、これから毎晩用意するから、うち来てよ。
 で、お姉様って呼んでよ」

「いいね!早速、明日からお世話になろうか。
 いよっ!お姉様!」

「………………」

「………………えっ?」

「うち来てよ」

「えっ?あの、もしかして、本気?ですか?」

「本気」

うわ、ごめんなさい。
さすがに本気にされると困る。
でも、一瞬、『一生分のポテチとビール手に入るんだったら行ってもいいかも』とか考えた自分が憎い。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/01/23 09:16】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

雪振ってるし。

こんな日は家の中で毛布に包まってポテチでもかじってカルピス飲むに限る。

雪は好きだな。
雨も嫌いじゃない。

どっちも『外出しなくていい』って大前提が必要だけど。

雨の音とか聴きながら暗い部屋で毛布に包まってると、何時間でも眠れそう。
雪景色眺めながらお酒飲んでると幸せ感じる。

はふぅ。
これにコタツとミカンと、なにかお気に入りの音楽と面白い雑誌でもあれば最高なんだけど。
僕の部屋にコタツはないし、ミカンもない。
雑誌も読みつくしたし、音楽だけ聴いててもいまいち気分は乗らない。
ゲームも、テレビが壊れてできないし。
そんなわけで、朝の9時ごろにベットにもぐりこんでたらいつの間にか夜だったとかいうダメ人間。

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

【2006/01/21 22:46】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大人って

僕の友達は、みんな優しい。
そう頻繁にあるわけじゃないけど、僕がワガママ言ってもきいてくれたりする。

と、言うよりも、何かお願いして断られた経験が数えるほどしかない。
本当に皆、優しい。
結構、理不尽な事も言ってて、僕としても反省する所は大いにある。
尊敬できる人間って言うのは、ああいう人達を言うんだと思う。

僕が誰かに同じようにお願いされて、笑って聞き入れるかどうかはちょっと自信がない。
あれが成熟した大人なのだとしたら、僕はまだまだ、精神的には大人になりきれていないのかもしれない。

なんて事を考えてたら仲のいい友人に「お前は子供だ」なんて言われたので、こいつだけは尊敬するのやめた。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2006/01/15 04:14】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カレー焦がした
カレー焦がした。orz



経験者ならわかると思う。


この、どうしようもなくてやるせない気持ち。


丹念にタマネギ炒めて、とろ火で煮込んで、隠し味入れて。
さて、食べようかと暖め直して大失敗。

いや、僕が悪いんだよね。

僕が悪い。

僕が悪いのはわかってるんだけどもッ。

滅茶苦茶悔しい。

テーマ:ぼやき - ジャンル:日記

【2006/01/12 06:05】 | 日常 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
新年あけまして

おめでとう

このブログ、もう一年続くかわからないけど。

できるだけがんばるよ。

今年もヨロシクです。

テーマ: ☆Happy new year ☆ - ジャンル:日記

【2006/01/01 22:30】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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