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すき焼き

朝の5時からすき焼きとは、我が事ながら少し呆れる。
普通はあんまりやらないのかな?こういうこと。
ちょっとだけ変かも。


4時に目が覚めてどうにもこうにもすき焼きが食べたくなって、24時間営業のスーパーまで行って材料を買い込む。
店員のお兄さんに特別に3割引シール張ってもらう。
内緒だよって。うあ、嬉しい。

グラム386円のオーストラリア牛。
和牛が良かったんだけどな……すき焼き用、これしかなかった。
贅沢いってられないか。

で、米も2合炊いたし、お酒もワインがあるし。



よし、食べるぞ。
sukya

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テーマ:いい。これはイイ。 - ジャンル:日記

【2005/11/27 05:08】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MMOとか

何気なくネットみてたら、新作MMOの紹介記事を見つけた。
これ。
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2005.11/20051116152233detail.html正直、あんまりそそられなかったんだけどね。

で、この記事の下段部分に設定画が4枚載ってる。
他の絵はともかく、この一枚だけはいたく気に入ってしまった。
http://www.4gamer.net/news/image/2005.11/20051116152233_33big.jpg


やば。
超、燃ゑる。
かっこよすぎ。
これ、プレイヤーキャラにできるんだったら、このゲーム遊んでみたいな。
ま、絶対無理だろうけどね。


あれだよね。
正統派っぽいキャラより、爪とか使って相手をグッチャグチャに潰すキャラとか、首が伸びたりとか、内臓とか引き出したりとか、なんか気持ち悪いの召還したりとか、実は死んでますとか、ハゲとかマッチョとか、女装とか男装とか、動物とか、変身したりとか、そういう色物の方が絶対楽しいよね。


僕、スト2では使用キャラはザンギにダルシムに本田だし。
鉄拳ではマードックに吉光だし。
GGXXではファウストにブリジットにスレイヤだし。
スト3ではオロにQだし。

色物最高!!おういえ。

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【2005/11/22 15:42】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
mixiとかの話2

mixi。
まだ始めたばっかだし、前にやってた時とは随分と勝手が違うから、戸惑うことばかり。


足跡とか見てると、「どこからどういう経路で来てるんだろう?」って人がたくさんいて、中々興味深い。


ま、僕の場合はね。
足跡たどっていってその先のマイミクを適当にクリックして、とか、自分が入ってるコミニュティで面白げなこと書いてる人の所に飛んだりしてるんだけど。
2つならまだしも、3つも4つもマイミクをジャンプすると完全に趣味が合わない人のページに足跡残す事になる。
それも面白いんだけど。


その足跡たどってきた人が僕を見て、「全然趣味が合わないのにどういう経路でみにきたんだろう?」なんて悩んでるのかも、とか考える。
ああ、いいなぁ。フフフ、どんどん悩むがよい。
そういう人とも仲良くなれたらおもしろい。


mixiの方にはブログに書く記事+日記っぽいコネタになるかも。
ブログだけでもかなりいっぱいいっぱいだしね。


あ、ちなみに、僕のID。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1981876

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【2005/11/19 15:22】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浮気と化粧

昨日の話なんだけど。
朝方、まだ日も暗いうちに友達からの電話が響く。
なんだか知らないけど彼女に説明して欲しいってことだった。


ええと……なにを??


簡単に話をまとめると、友達の部屋につきあってる女の子が遊びにきたんだって。
で、一晩泊まっていって、次の日の朝、彼女さんが顔を洗おうと洗面所に入ったところ、見覚えのない長い髪を見つけて、「ちょっと!この髪の毛誰のよ!」なんて事に……
どっかの古いドラマみたいだな。
って、それ、もしかして僕の髪の毛?
僕がこないだ遊びに行った時のやつ?
ああ、それで誤解されたんだったら、悪いことしたね。


そんなわけで、誤解をとく為にわざわざ横浜まで遊びに行く。


彼の部屋に入ると、おお。なんか険悪そうな二人が。
本当につきあってるのか?ってくらい、仲が悪そうだ。
修羅場だねぇ。青春だねぇ。
っていうか、これが噂の彼女さんか。
背が高い。僕より高い。175くらいありそう。
でもって脚が長い。すごい長い。指も長い。ちょっとカッコイイ。


とりあえず、誤解をときましょうって事で、挨拶を。
真冬といいます、よろしくです、僕は彼とは友達で、たまに遊んだりしています、あはは、
なんて自己紹介をした所、彼女さんにギロリと睨まれた。


「あなた、男の子って話だけど?」


「子なんて歳じゃありませんけど、ええ、そうです」


「メイクは?マスカラもあなたの?」


………は?ます?ますから?


「女装とかするわけだ。ニューハーフやってるの?」


はあ?


ええと……何の話?
『この人、なに言ってんだろうね?』って感じで苦笑しながら友達の顔見たら、
なんか相当に焦ってる。
僕の顔も引きつる


うわ!さてはこいつ、本当に浮気してたな!
それを僕のせいにしようとして!うわあ!
あー。そういうことしますか!うわあ。
おかしいと思った。遊びに行ったのって一週間以上も前だもん。
髪の毛残ってるはずないよ。
ずる!ずるいってば!
っていうか、そういうことなら最初から言っといてよ!
多分、電話の時も近くで彼女さんに見張られていえなかったんだな。
でも、だからってこんな土壇場でアドリブ要求しますか!そうですか。


「どうなの?」


くそう。友情のためだ。あえて罪を犯そうじゃないか。


「あー。あっあ。そうです、そうです!化粧します!いやあー。
 もしかして、メイク道具とか忘れちゃってました?
 そっか、こないだ遊びに来たときに忘れちゃってー。
 ここにあったんだ」


彼女さん、僕の顔をじろじろ見る。
そりゃもう、穴が開くほどに。


「今日は化粧してるの?」


「えっ!?いや、今日はですね、してないです。うん」


「本当にあなたの?」


「……うん。僕の」


この時の嘘のつき方はアカデミー賞ものだったと思う。
ものすごくさりげなく、かつ自然に言えたはず。
それで彼女さんも納得してくれたようだけど、今度は逆に僕が


「彼と変なことしてないでしょうね?」


なんて突っ込まれることに。
あー。彼、ホントに信用ないんだね。
男との関係まで疑われるなんて。
でもま、実際、誰かと浮気してるみたいだし、しょうがないか。


その後、彼とメールでやり取りしてわかった話。
彼女さんとは本気で結婚したいと思ってるそうです。
だけど、ちょっと気になってる女の子がいて、その子を一日部屋に泊めたんだとか。
んー?よくわからないけど、そういうのは浮気じゃないのかな?
で、その子とはその日は一緒にDVDみたくらいで、エッチなことはなにもなかったそうなんだけど、その子が帰った後に彼女さんが来て、洗面台にこびりついてたファンデーションの欠片と、マスカラと、長い髪の毛を見つけて追求されたんだとか。
で、まさか本当の事いうわけに行かないから、僕をよんで嘘で押し通したってわけか。
うーん。
そんなくだらない言い訳の為に利用されたわけか。僕は。


こりゃあれだね。
たくさんご馳走おごってもらわないと割に合わないよね。
嘘までつかされたんだし。
っていうか、僕に対する彼女さんの心証が最悪だよ。

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【2005/11/16 09:26】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
mixiとかの話

ミクシィ。
ソーシャルネットワーキングサイトのこと。
閲覧する人間を限定することで互いに築かれる人間関係をより濃密にしようという試み。


僕も昔、やってたんだよね。
mixiの本当に出たばっかの頃。
で、やめちゃった。
引越しとか色々あったし、なんかよく使い勝手がわからなくて。
コメントとかさ、どう送ればいいんだろ?友達登録とか。
そういうのがわかりづらくって。
あんまり登録人数増えなかったな。200にんくらい?
登録しただけであんまり交流なかった人もいたし。


ところで、最近、ある人からmixiに誘われてる。
なんか最近はじめたんだけど、一度招待とかってのしたいんだって。
周りは機械オンチばかりでPCもってる人がいないんだとか。
それもスゴイ話だよね。


mixiかぁ。
どうせやってもブログとおんなじ日記を載せる事になりそうだけど。
ま、減るもんじゃないし、mixiも最近ではどう変わったのか興味もあるから、もしかしたら始めるかも。

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【2005/11/16 06:04】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不思議なおしるこの話

だけど、毎日寒いねー。
こう寒いとおしるこが美味しい。
おしるこは僕の好物なのです。
一時期、缶しるこに滅茶苦茶はまってて、グロス単位で買ってた時もありました。


そういえば、変な話があるんだよね。
昔さ、冬の寒い日の話なんだけど。
どこだったっけ、温泉かなんかの旅行先での話。
僕が部屋でおしるこ飲んでたら……たしか、8,9本目くらいだったかな?突然、扉が開いて隣に泊まってた友達が入ってきたんだよね。
そしたら、入ってくるなりその友達が大声で叫ぶの。


「なにやってんの!?」って。


何やってるって、僕はおしるこ飲んでたから


「え?おしるこ飲んでるだけだけど」って答えたよ。


そしたらさ、その友達が


「いやいや!そういうことじゃない!そういうことじゃない!」


とか言いだして、突然、大声で笑い始めたんだよ。
もう、わけわからなくて。
なんでおしるこ飲んでるだけで笑われなきゃいけないんだろうって頭の中が『?』マークでいっぱいだった。
その話は僕の中で謎として残ってて、たまにお酒の席なんかでみんなに話したりしてたんだよ。
「おしるこ飲んでるだけなのに笑われたことあるんだよ、不思議だよねー」って。


で、さ。
その謎が、つい先日、解けました。
その友達が言うには、コタツの上におしるこの缶が20本くらい並んでて、僕がその前でおしるこ飲んでた光景がおもしろかったそうです。


ええええー?


意味わかんない。
おしるこの缶が並んでてもなんにも面白くないぞ?
それ、おもしろい?


それに、やっぱり変だよ。
だってさ、「なにやってるの?」って聞かれたから、僕は「おしるこ飲んでる」って答えたわけじゃん?
正しい答えを提供してるのに、笑われたって事になる。
僕に非はない。
缶がならんでるのが面白いって言ってたけど、そいつだって、缶ビール10本やそこら平気で空けるような奴なんだよ?
缶ビールより容量の少ないおしるこを10本、20本飲んだからってなんにもおかしい所、ないじゃん。
僕にはなんにもおかしい所はないのに、なんで笑われるんだろう?

本当に不思議だ。
うん、やっぱり、どう考えても僕は間違ってないよね?

テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

【2005/11/12 03:55】 | ニュース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
地球戦隊フレッシュメン!!

「覚悟しろ!おのれ、悪の使者、香取慎太郎め!」


「誰だよ、お前ら」


「地球戦隊!フレッシュメン!!」


ベッタベタな戦隊物の格好した、地球戦隊フレッシュメンVS香取慎太郎の戦いです。


なんていうか。
ゴレンジャーていうか、デンジマンっていうか、フラッシュマンっていうか。
いかにもな昔の戦隊物の雰囲気が楽しいです。

うんうん、こんな感じ、こんな感じ。
台詞ごとに一々ポーズとるの。
衣装とか、ローリングボンバー!とか、随所に光るそれとないダサさが逆にカッコイイ。


これ、確か随分前に世にも奇妙な物語で流れた奴じゃなかったっけ?
英語の字幕があるってことは、向こうの人が誰かに紹介するためにアップしたのかな?


ってわけで、面白いのでぜひ、見てみてください。

テーマ:いいもん見つけたーっ - ジャンル:日記

【2005/11/10 02:23】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女性3人が女人禁制の大峰山を強行登山についての意見

ええと。今回の記事はちょっと長いよー。

例の大峰山の事件だね。

この事件、僕は結構前から知ってました。
僕は別に女性を敵にしてるわけじゃないですし、極端な差別があるなら、ぜひともなくしたほうがいいよねって考えです。
性同一性障害者ですとか、そういう人たちに対しても同じ気持ち。
知り合いにも一人いるし、僕自身は特に偏見もってないと思ってます。


日常におけるジェンダー問題とかなんとか、僕は時々、そのあたりは得させてもらってる部分も損な部分もあったりするし、ま、臨機応変に色々とうまく立ち回ってるつもりだけどね。

男女でやっぱり違うんだしさ、万能の性転換薬とかない限りは、そもそも、『同じに』って考えが間違ってると思う。
現状では、性別を簡単にコロコロ変えることはできないし、生まれて生きてきた記憶や記録を消すこともできないでしょ?
結局、違うんだよ。
みんな平等にって考えが。
金持ちは羨ましいから財産を捨てろって、美人は羨ましいから不細工に整形しろ、天才は腹が立つから痴呆になれって言ってるようなもの。
例えば、男も女も同じにする為に生まれてすぐに手術して投薬する。
それ、違うでしょ?
でもさ、現代の科学で男性を女性に、女性を男性に完全にはできない以上、そうするしか平等にする方法ないじゃん。
突き詰めると、ジェンダーフリー思想ってそういう危険なものだと思うよ。


生活するうえで不便ってくらい困ってるなら助けたいとは思うよ。
ま。僕ってば宗教とか信じてないし、大峰山の件は個人的にはそんな酷い規制とも思えないので、「好きにして」って感じだったのですが、ひょんな事からこの問題に際して、女性側から提出された『質問状』なるものを目にしました。


ちょっと、唖然としました。
その内容の程度の低さに。


転載します。


質問書

1 「大峰山」に女性が入山してはいけない理由をお聞かせください。「伝統である」という場合の、その伝統が作られた理由(なぜ「女人禁制」にしたか)を教えてください。文書があれば、それも教えてください。

2 戸籍上で男性から女性に性を転換した人は、入山してもいいですか?
3 戸籍上で女性から男性に性を転換した人は、入山してもいいですか?

4 身体は男性ですが、自分の性の意識(性自認)が女性の人は、入山してもいいですか?
5 身体は女性ですが、自分の性の意識(性自認)が男性の人は、入山してもいいですか?

6 戸籍上は男性ですが、手術などによって身体は女性になっている人は、入山してもいいですか?
7 戸籍上は女性ですが、手術などによって身体は男性になっている人は、入山してもいいですか?

8 戸籍上は男性ですが、服装・髪型などの外見が女性的である人は、入山してもいいですか? 歌舞伎の女形が女装している場合には入山が許されますか?

9 戸籍上は女性ですが、服装・髪型などの外見が男性的である人は、入山してもいいですか? 宝塚の男役が男装している場合には入山が許されますか?

10 男性同性愛の人は、入山してもいいですか?女性同性愛の人は、入山してもいいですか? 
11 修行者・僧侶が性を転換したものであるとか、同性愛者であると明確になった場合、どのような対応をされますか?

12 生理がない/終わった女性は、入山してもいいですか?

13 部落出身者の入山が禁止されていたことがあったかとおもいますが、それが変えられたのはいつで、理由は何ですか?

14 男性なら誰でも入山していいのでしょうか。男性で「過去に犯罪を犯した人、現在犯している人、執行猶予中の人、ナチス礼賛者の人、しょうがい者、ハンセン病患者(回復者)、外国人、異教徒の方」の中で、入山してはいけない人はいますか?

15 修行とは関係なく登山・ハイキングを楽しむために入山・登山している男性がいるかと思いますが、では、同じ目的の女性も入山してもいいように思うのですが、どうして修行とは関係ない女性が入山することは禁じられているのですか。

16 男性が修行するのに、女性はジャマですか。

17 「大峰山」に関わる修行するもの、宗教者、修験者などの中には、結婚されている方もいると聞いていますので、性交渉(セックス)自体の否定はないとおもいますが、では、「大峰山」の中で性交渉することはどうなのですか? その理由も教えてください。 また修行に行く直前に、あるいは修行を終えて下山してきた直後に、「大峰山」のふもとの宿の中で性交渉することは戒律上どうなっていますか。

18 山の上で、男性どうしが性交渉(セックス)するのはいいのですか? 登山者やハイカーの場合はどうですか?
19 山の上で、マスターベーションをするのはいいのですか? また山の上にポルノ雑誌を持ち込むことはいいのですか? 登山者やハイカーの場合はどうですか?
20 山の上に酒を持ち込んで飲むことはいいのですか? 登山者やハイカーの場合はどうですか?

21 もし女性が入山したら、どのようなことがその人に起こりますか。また周りの人にはどのようなことが起こりますか。また山や環境などにもどのようなことが起こりますか。
22 過去に「大峰山」に登った女性たちのことをどう思っておられますか? 
23 犬や馬や猫などの動物のメスが入山してもいいのはなぜですか?

24 「大峰山」に関わる「神様」「仏様」その他「聖なるもの」は、人権侵害、暴力、差別を認めないのですか? 時には認めますか?
25 「大峰山」に関わる「神様」「仏様」「聖なるもの」は、すべての人を平等に愛するとおもうのですが、入山したいという女性を苦しめるのはなぜですか?
26 ある宗教の教義・経典・宗教文書などが人権侵害の内容をもっていたとき、それを変えるべきと思いますか?

27 「大峰山」の伝統は誰がいつごろ作ったのですか? 証拠・文書はありますか。 
28 登山道の一部は公道だということですが、そこの通行を制限することに問題はないのですか?
29 「女人禁制」に関する関係者や信徒の皆さん全体の意見をどのようにして把握されているのですか。アンケート調査や投票行動などをされたことはあるのですか?
30 今でも一部の信徒は開放すべきという意見だと聴きます。信徒など関係者の過半数が「女人禁制をやめよう」という意見になったら、伝統を変えますか? 過半数でも変えない場合、開放派が何割をこえたら開放されますか?

31 『「女人禁制」Q&A』(源淳子編著、解放出版社)では、さまざまな観点から、女人禁制が批判されています。これらの点をめぐって、じっくりと意見交換・勉強会をしたいと思います。そうした話しあい/学びあいの場をもちませんか。



この質問書を渡してその場で回答を迫ったらしいです。
どう思いました?
これ。
僕はちょっと呆れてしまいました。


そうですね、いいたいことは色々ありますけど……
女性差別かそうでないか、その辺りは簡単に考えを述べます。
女性が入ってはいけないというのであり、その為に女性が明らかな不利益をこうむっているのであれば、差別になるでしょう。
逆に、レディースディなどは男性は利益を受けられないと言う部分で、間接的ながら男性差別という事もできると思います。
ま、その程度のものだし、僕はこの程度で騒ぎ立てるのはいかがなものか、と思いますね。


例えば、ある特定の在日外国人は税金の免除率が高かったりします。
僕はそれを『日本人差別』と考えるわけです。
また、あるお好み焼き屋はお好み焼き2.2キロを20分で食べればただのお店だったりします。
僕はちょっと2.2キロも20分で食べられるほど胃袋大きくないので、タダで食べられない僕にとっては、『一般的な胃袋を持つ人間差別』だと思います。
また、僕の友達は足の大きさが27センチあります。
彼女は女性なのですが、27センチを超える靴というものは中々なくて、あっても高かったりデザインが悪かったりするそうです。
これは『足の大きな女性差別』ではないかと考えます。

極端な話。そういう事、その程度の問題なんじゃないでしょうか。
明らかに損をこうむっていたり、得だったりしても人生においてはたいした影響を与えやしない程度だと、僕は思うわけです。
そりゃ、不満に思うことはありますし、時には声を上げますけど、無理に変えようとは思わないです。
お好み焼き屋に乗り込んでいって、「2.2キロは無理だから1.5キロにしろ!」とか恫喝しませんし、靴屋に「27センチの靴をおかなきゃ悪い噂ながすぞ!」と電話をかける女の人がいないのと同じ理由です。
意見くらい言うでしょうけど、相手が嫌がるほど抗議しません。
で、それをやっちゃったのが今回の話なんじゃないでしょうか。


まま、それはそれとして。もう一度質問状をみていただけます?

質問の1?9。
これは『大峰山における女人の定義とは?』って事ですね。
すなわち、女人とは精神的にか身体的にか戸籍によるか服装か。
全部と言われりゃ全部だし、一つと言われりゃ該当しない人は例えば戸籍が女だろうが外科手術受けていようが精神的には女だろうがいいって事ですよね。
質問、ここだけでよかったんじゃないでしょうか?

次に質問の10、11見ていただけますか?


10 男性同性愛の人は、入山してもいいですか?女性同性愛の人は、入山してもいいですか? 

これ、あてつけ以外の何物でもないと思うんですけど。

大峰山において、禁制になっているのは女人だけです。
同性愛についての記述や規制は一切ありません。聞くだけ無駄。
っていうか、僕はどこから突然と同性愛が出てきたのかが不思議でなりません。


11 修行者・僧侶が性を転換したものであるとか、同性愛者であると明確になった場合、どのような対応をされますか?

性を転換したものである云々についてですが、これも先の質問の1?9に該当するか否か、それだけが焦点となります。
同性愛については、聞く必要はありません。
対応についてですが、そのようなレアケースは想定していない、というのが当然じゃないでしょうか。
逆に言えば、レアケースについて一々想定するのは無理です。
例えば、『銀行の強盗撃退マニュアル』に『フルフェイスのヘルメットが近づいてきた時』の対処として『警備員が後ろから近づき、前からもう一人が質問する』というくだりがありますが、『熊が銀行に突撃してきたとき』の対処法は書いてません。
そういうもんです。
規定しろといえばみんなで相談して規定できるかもしれませんが。

次。14,15。

14 男性なら誰でも入山していいのでしょうか。男性で「過去に犯罪を犯した人、現在犯している人、執行猶予中の人、ナチス礼賛者の人、しょうがい者、ハンセン病患者(回復者)、外国人、異教徒の方」の中で、入山してはいけない人はいますか?

誰でも入山していいか、との質問には無理があります。
例えば、現在進行形で殺人を犯して逃亡中の犯人などは入山拒否するでしょう。
また、いかにも山火事を起こしそうな、灯油の缶を持ってライターとかマッチとかポケットからはみ出させてるような人も治安上の理由からNGでしょう。
常識とてらしあわせてって話になります。
その他、この質問状に書かれているような過去に犯罪を犯しただの、外国人だの。ハンセン病患者だの、これについては規制がないからOKにきまってます。
毎度毎度、なぜ突然これらの単語がでているのか理解に苦しみます。


15 修行とは関係なく登山・ハイキングを楽しむために入山・登山している男性がいるかと思いますが、では、同じ目的の女性も入山してもいいように思うのですが、どうして修行とは関係ない女性が入山することは禁じられているのですか。

女人禁制だからです。
女性については入山を禁じられているから。
宗教上の理由です。
古くから伝わる伝承で禁止されており、地元の伝統です。
それが理由です。
ハイキング云々は関係ありません。
ハイキングを楽しみたい男性が入山できるのは、ハイキングを楽しみたい男性が入っては行けないと言う規制がないからです。
ですから、『では、同じ目的の女性も入山してもいいように思うのですが』はまったくの的外れな疑問といわざるをえません。


16 男性が修行するのに、女性はジャマですか。

それは個人によるので、なんともいえないんじゃないでしょうかっ。
修験において燃え盛る煩悩を鎮めなければいけないなんて考えから
煩悩の一つの性欲を喚起させる女性は邪魔になるって考えもあるようです。
でもさ、そんなのあれでしょ。
気にするのは自分じゃなくて、相手なんだよ。
相手が嫌がるからやめましょう的なお話だし。
もっと乱暴に言うと、女性用サウナに男がいないのと同じ理由。
なんで男がいないかっていうと、男がいたらみんな気になってくつろげないからでしょ?
男が入っていって「ここにいるけどみんな気にしなくていいから」なんて言ったら、みんなは納得できる訳?
できないでしょ?


17 「大峰山」に関わる修行するもの、宗教者、修験者などの中には、結婚されている方もいると聞いていますので、性交渉(セックス)自体の否定はないとおもいますが、では、「大峰山」の中で性交渉することはどうなのですか? その理由も教えてください。 また修行に行く直前に、あるいは修行を終えて下山してきた直後に、「大峰山」のふもとの宿の中で性交渉することは戒律上どうなっていますか。

これも同様。
今回問題となっているのは女人禁止の規制のみであるはずです。
エッチなこと云々は筋違い。
ホントに、どこから出てくるの?こういう関係のない発想が。
これさ、この質問状作った人って、ただ単に文句つけたいだけなんじゃないかな?
戒律上、大峰山のふもとでエッチしちゃいけないって規制があるならアウト、なければOK。
女人禁制とはまったく関係なし。


次、まとめて18.19.20


18 山の上で、男性どうしが性交渉(セックス)するのはいいのですか? 登山者やハイカーの場合はどうですか?
19 山の上で、マスターベーションをするのはいいのですか? また山の上にポルノ雑誌を持ち込むことはいいのですか? 登山者やハイカーの場合はどうですか?
20 山の上に酒を持ち込んで飲むことはいいのですか? 登山者やハイカーの場合はどうですか?

まったく。
もう、真面目に考えたとは思えない内容。
規制がなければOKだし、あればダメ。
これまた女人禁制とは関係ないね。
そうでなくても、人が来る場所でそんな事やる人、僕は嫌いです。
この人さ、女人禁制の問題提起じゃなくて、フリーセックスの問題提起したいわけ?
この話を質問書に盛り込むのは、あまりにも無理がないかな?
酒については、嗜好品なわけだし。


21 もし女性が入山したら、どのようなことがその人に起こりますか。また周りの人にはどのようなことが起こりますか。また山や環境などにもどのようなことが起こりますか。

大峰山側は力ずくで排除するなどの事はしない、と明言してます。
あくまで協力であり、宗教上の理由です。
山や環境の変化?
なんでそんな質問が?
女人禁制なのは山や環境に変化が起こるからではなくて、宗教上の問題でダメだからです。


23 犬や馬や猫などの動物のメスが入山してもいいのはなぜですか?

宗教上、犬や馬や猫の性別までは規制してないからです。
さらに言えば、犬や馬や猫のメスを見て煩悩が燃え盛る男性は少ないでしょう。
僕だったらね、動物近づいてきたらそれがメスだろうがオスだろうが、かまいたくて、かまいたくて、修行どころじゃなくなるだろうけど。


24 「大峰山」に関わる「神様」「仏様」その他「聖なるもの」は、人権侵害、暴力、差別を認めないのですか? 時には認めますか?

暴力や差別云々がなぜ、でたのかわかりません。
神様がみとめるかどうかという話ですが、伝承では山の神様が『女子は修行の邪魔になっちゃうから、悪いけど帰ってもらえる?』って言ったとの事なので、時には差別を認めるということでしょう。


25 「大峰山」に関わる「神様」「仏様」「聖なるもの」は、すべての人を平等に愛するとおもうのですが、入山したいという女性を苦しめるのはなぜですか?

えっ?
なに?これ?
だれがいつ、そんな事を言ったの?
資料さがしたけど、大峰山の神様が人を平等に愛するなんて記述はなかったよ?
これ、質問書を作った人の単なる思い込みじゃない?
神様だから平等、聖なるものは平等っていう、くだらない思い込み。
そんなの、誰が決めたのって話。
宗教上、差別をする神様はいくらでもいるし、もともと宗教だって差別思想から生まれたものが多い。
『聖なるもの』なんて、不明確なのはそれこそ独りよがりで基準にならないのに。
質問自体が無効でしょ。


26 ある宗教の教義・経典・宗教文書などが人権侵害の内容をもっていたとき、それを変えるべきと思いますか?

これは個人によるね。
個人に対してする質問。
大峰山を管理している団体にするべき質問ではないと思う。
団体としての意見を出せ、という事なら話あってだせばいいんじゃないかな


27 「大峰山」の伝統は誰がいつごろ作ったのですか? 証拠・文書はありますか。

証拠、と来ましたか。
なんか、小学生みたいな気がします。
『神社の賽銭箱に100円入れたら幸せになれますか?証拠みせなさい』って言うのと同じじゃないかな。
慣習であり、伝統。
文書とか証拠については残ってるのかもしれないね。
僕はその辺りくわしくないし。


28 登山道の一部は公道だということですが、そこの通行を制限することに問題はないのですか?

あくまで、宗教上の理由により禁制であり、協力をお願いしてるんです。
強制的に排除するようなことはありません。
また、『一部は公道なんだから』という事ですが、地元団体が協力を依頼しているのは大嶺山全体の話です。
もしも、「公道なんだから歩くぞ!」って話であれば、その公道の部分だけあるけばいいと思います。
それこそ、ヴェニスの商人の『肉一ポンド』みたいな話ですけど。


30 今でも一部の信徒は開放すべきという意見だと聴きます。信徒など関係者の過半数が「女人禁制をやめよう」という意見になったら、伝統を変えますか? 過半数でも変えない場合、開放派が何割をこえたら開放されますか?


これは団体側の考えによるので僕は何もいえません。
ただ、僕の考えとして、文化、伝統は長いスパンでみれば必ず変化するものです。
そういった変化の歴史を含めての伝統だと僕は考えます。
『過半数を超えたから』『何割反対だから』なんていうのが決まってるかはその伝統によります。
多くの場合は長い時間と、幾度にもわたる意見の衝突によって変化していると思います。

ま、いいたいこと大体言いましたけど。
なんだか、質問自体が意味不明なの多すぎだと思うな。
結局、この人たちってなにが言いたいの?って気分。
まあさ。
別に大嶺山に登れなくたって不自由しないし、女人禁制を望む人がいるなら、自分の生活に直接関係しない以上はほうっておいてもいいと思うんだけどね。
この人たちも、大峰山に登らなきゃ生活できないってわけじゃなくて、文句つけたいからやったわけでしょ?
別の方法でいくらでも問題提起できるじゃない。
パフォーマンス、パフォーマンス。

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

【2005/11/09 04:04】 | ニュース | トラックバック(2) | コメント(5) | page top↑
食べると、ふくらむ

まあ、ネタがないので今回は僕の身体的特徴っていうか。
そういうのをネタにしてみる。

僕は大食いって程でもないけど、人よりちょっとだけ食べる。
食べると当然の事ながら、腹がでる。
食べたら中に入るわけだから、その分突き出るのは至極当たり前なわけ。
どんな人でも、食べた後は腹筋が緩んで、お腹、出るよね?
逆に、食べても食べても出ない人がいたら、本気で解剖してみたいと思う。
胃酸がスゴイとか、腸の吸収率がハンパじゃないとか……とにかく、興味あります。


で。僕は自分のことは極一般的な普通の日本人だと思ってる。
人から「変わってる」とか「普通じゃない」とか言われると、昔は「僕は普通の人間だけど」とか「変じゃないってば」なんて、ことあるごとに言い返してた。
もっとも、最近では普通の定義とか、そう言い返すこと自体が普通じゃない気がして、あまり言わなくなったけどね。


それじゃ、本題。
僕は自分のことを普通だとは思ってるけど、食べた後にお腹がでる度合いはちょっと普通じゃないな、と思う。
ベルトが締まらなくなる、なんてもんじゃない。
ジーンズのボタンが留められなくて、ジッパーも途中までしかあがらなくなる。
あがらなくても、お腹がふくれてるわけだから、ひっかかって落ちてこない。
まさしく、「中になにか入ってるな」って感じになってしまう。
周りで食事をしている人をみても、そんな大変な事態になってる人はいない。
本気で食べる時はワンサイズ大き目のジーンズを履くし、初めて会う人の前では気を使って余り食べないようにしたりしてる。
恐らく二度と会わない人とか、親しい人の前では心置きなく食べるられるんだけどなぁ。


ゆったりした上着とかだと体型が目立たないんだけど、薄手のシャツとかだとはっきりと
「なんかちょっと妙だぞ、こいつの体」って感じになっちゃう。
僕のある友人はその様をみて、「エイリアンに寄生されたみたいだ」なんて言っていた。
「コアファイターとドッキング済み?」「中に柱の男が隠れてるんだろ?」「四次元ポケット?」なんて冗談を言われたりもした。
一度、ニコニコ恵比須顔の妊婦さんに親しげに話しかけられたこともある。
僕の隣にいた馬鹿が僕の胃の辺りを指差して「俺の子なんです」とかニヤニヤしながらいうもんだから、すごく居心地悪かった。
ごめんなさい、違うんです。僕と貴方は違うんです。


エイリアンとか、妊娠とか、まったく……。
最近じゃ、節制してることも手伝って食べても1キロいくか、いかないか……
(さすがに毎食1キロは食べてないよ!というか、極たまにだよ。そんなに食べるの)
食事が美味しかったりすると1.5キロとか、昔は2キロ近くとか食べてた時期もあるから、イメージとしては近い物はあるかもしれないけど。
エイリアンならフェイス・ハガー一匹分?
エイリアンって気味悪いから嫌いなんだよね。
胎児ならば妊娠27週って所。
万が一破水しても、ギリギリ、生めるな。
そう考えると、ちょっと色々とスゴイとおもう。胎児って。
これより胎児の体重低いと、かわいそうだけどちょっと育成は難しいと思う。
じゃなくて。


ええと、一度、数値にするとどの程度違うものなのかと測ったこともある。
確か1年位前かな?
空腹時の腰周り、ちょうどヘソの辺りで65センチ。
満腹時の腰周り、ちょうどヘソの辺りで98センチ。
なにげに、胸囲を超えてる。
この時期の僕の胸囲は82程度だった。胸筋あるところでも92くらい。
本気でショックを受けて三日ほど食欲なくなったの覚えてるよ。


こうやって数値にするとわかってもらえると思うけど、食べた後の僕はドラえもんも真っ青な見事なアンコ型になってしまう。
こうなると、しばらくは横になるのも辛い。
なぜかって言うと、身体を伸ばすと皮膚が引っ張られて痛いし、横になると胃袋の内容物が片寄って気分が悪くなるから。
少なくとも、10分は座っていないとダメ。
30分くらい経つと歩き回るのに支障がなくなる。
1時間から2時間も経つと、だいぶ楽になって、へこんで元の腹に戻るのだな、これが。
ま、この辺りは食べたモノのさじ加減だよね。


この、『だいぶ楽になった時』に牛乳かミルクのたっぷり入ったコーヒーとか紅茶を飲んでおくと、後で「お腹、イタイです」なんて事になりにくいみたいだよ。
僕の経験だけど。


まあ、なんにせよ、食べすぎは良くないよね。
みんなも、もしかしたら一キロくらい食べるときがあるかもしれないけど、一キロ超えたらしばらく座ってた方がいいよ。
絶対に動きづらくなるから。
僕からのアドバイスです。うん。


そうそう!
食べる量って言えば、女の子って基本的に、全然食べないよね。
友達の女の子なんかと二人で食事する機会がなんどかあって、気づきました。
たくさん人がいると誰がどれだけ食べたかなんてみてないし。


二人になって初めて気づく真実って奴ですか。
もうさ、ステーキ300にライス200も食べきれないなんて、信じられなかったよ。
僕なんか、倍は食べたのに。

始めは遠慮してるのかと思ったけど……
何度か残した分はこっちが食べるっての繰り返してなんとなく体感的に
「ああ、嘘じゃなくて本当にこれ以上食べきれないんだな」って思った。
「もういい。いっぱいだから食べきれない」って言うの、早いの。
こ、こら!そんな簡単にあきらめるなっ!
料理半分近く残した皿を、こっちにつつっと押しやってくる。
ホントにさ、あれだけしか食べないで、カロリー足りてるわけ?
どうやって体を動かしてるんだろ。
ホントに、不思議。
って言うか、絶対変だって!あれしきで足りるのが!仙人じゃあるまいし。
【2005/11/07 16:20】 | 日常 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
鼾がウルサイ

人のイビキって……


滅っ茶苦茶うるさいんですけど。
ベットの下のクッションで友達ねてるんだけど、うるさくって……僕、全然寝られなかったし。
もうさ、眠くて眠くて。
枕に頭を押しつけながら、


『あっ……ウトウトっと……きた……きもち……い』


「ずっごぐおぉぉぉぉ……ごっごおおおぉぉぉぉぉぉ……」


「……………」



ああ、なんだろうね。
本気で、怒りが沸いてくる。
っていうか、僕は風邪気味なのに、なんでこんな辛い目にあわなきゃいけないんだろう。
もうさ、なに?
これ?
なにかの抗議活動?
イビキかくのって、普通のこと?
なんでこいつはこんな風にイビキかけるの?
自分のイビキで目を覚ましたりしないの?
もしかしたら、僕も寝てる間にこんなイビキかいてるわけ?


ああ、もう頭くらくらしてきたよ。
朝になったのでとっとと追い出して、これからもう一眠りだ。
お日様バンザイ。
【2005/11/06 09:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サイボーグ技術が人類を変える

風邪気味でくしゃみ連発。
食欲がないので、適当に夕飯をすませる。
昨日はキャベツ使ってシチューとかを作ったわけだけど、今日はめんどうなのでカップラーメンと卵かけごはんと納豆とポテトチップスとプリンと羊羹。
ダイエット中だし、こんなものでいいのかもしれない。


なんて考えていたら、しばらくしたらまたお腹が減ってきてしまった。
うわあ、やばいな。
慌てて食べ物を買いに走る。


ところで、本日のNHKスペシャルは中々面白かった。
途中からしかみてないんだけどさ。
不祥事続きで、最近は面白くない番組連発のNHKにしては、良作だったと思う。
『サイボーグ技術が人類を変える』かなりわかりやすく、丁寧に解説していた。
僕、感心しちゃったよ。こんな番組がつくれるなんて。
こういうの、毎日流して欲しいな。お酒のつまみになる。


僕も昔、この手の技術を研究してる人と、話したことがあるんだよね。
なんか、その人ってば結構な科学者だったみたいで。
その人はね、簡単に言うと、脳に電極埋め込んで色んな種類の快感を与える実験をしてたの。
外国で研究してた人。
休暇をとって、後輩に会いに日本に来たんだって。
この人の研究って、番組に出てた、思い道理にコントローラーで動かせるリモートマウスにも応用されたのかもしれない。
こういう分野で言うと、米国は他の国より一歩先んじてるって言ってた。
ほら、アメリカさんって二枚舌じゃん。
だから、キリスト教とか信仰してて、「人体実験はいけませんよ、遺伝子弄っちゃダメですよ!命を大切に」なんて言ってても、目的達成のために命を軽んじる決断の仕方は日本とは比較にならないんだよね。
さすが、あの時代に巨額を投じて純度の高い濃縮ウランを作り上げた国だよなぁ。


こういう研究ができるようになるっていい事だと思う。
いまもさ、根拠のない道徳やら倫理、法律のお陰で、充分な研究ができずに病気の治療法もみつからず、苦しんでる人、死んじゃった人も沢山いるよね。
ある特定宗教がなければ、科学と医学はあと200年進歩していたって、よく言われてるじゃない。
あれ、まさしく真実だと思うな。
すべての結果には原因があるわけで、その原因を探ろうとしてる人を弾圧してたのが宗教だと思う。
神様のやったことなんだから、不思議で当然って詭弁を使ってね。


しかし、番組みて、驚いたねぇ。
脳みそに電極を埋め込んで、目の見えない人間のために人工的に映像写しこんだり、義手や義足の分野では訓練次第で本物に近い動きができる所まできてる、なんてのは、前から知っていたけど。
マウスの研究は正直、ビックリした。
手を動かさなくても、動かしたのと同じ類の脳波を出せるように脳が発達するなんて。
右脳を切り取った人間の脳が発達して絵をかけるようになったとか、左脳の計算分野を大脳が肩代わりすることもあるとか、そういうケースに近いのかなぁ。
しかも、日付みると1997年の研究なんだよね。
全然知らなかったよ。
頭に電極埋め込んだ半身不随の人とか、考えるだけでマウスカーソルを動かせてたし。
どういう感覚なんだろうな。
自分にはいままで無かった「モノ」を動かす感覚。
未知の感覚って、とても興味ある。


人工海馬については夢が広がるよね。
人工的に海馬を作り出して、記憶を保存できる。
記憶を保存、交換できるようになれば、様々な可能性が広がる。
まずは、記憶の共有。
ある特定分野の研究結果や数式なんかを記憶させた人工海馬を共有することで、その分野の基本的なことをすべて記憶した『研究者の卵』ができあがる。
身体はそれぞれ違うから、体感的なこと、技術的なことはやらなきゃいけないとしても、これは、とても素晴らしいことだと思う。
こういう研究の価値がわからないのはどうかと思うよ、実際。


脳の外部インターフェイスへの拡大と発達、記憶の保存と共有、もっと進めれば、人格そのままを残すことだってできる。
別の身体に乗せ変えることだってできる。
まさしく、電脳化だね。
SFの話じゃなくなる。
そういうのって、とっても楽しみ。
できるようになるっていうのが、重要なんだと思う。
できるようになってから、選択をすればいい。
いま、そこに出口が見えてるのに「あれはハズレかもしれないから引き返そう」って覗かずにいるのは、意味があることなんだろうかって僕は思うね。
技術や研究っていうのは、どんどん発達してしかるべきだと思う。


これさ、僕の家族の言葉。
昔、目の見えない人に電極埋め込んで、擬似的に映像を流すって言う実験(このころはまだ、光りの点滅くらいしか送ることができなかった)のレポートを見て一言。
「でも、頭に電極を埋め込んでまで目を見えるようにしたいっていうのは人間として間違ってる気がする」
これ、そうかな?って僕は思う。
目を見えてる人間には想像もつかないような世界がそこにあるわけじゃない。
何かを犠牲にしてでも見てみたいって思ったから、被験者はOKしたわけじゃん。
実際、僕の目が見えなくなったら電極でもなんでも埋め込むけどなぁ。
うん、絶対ね、どちらかを選択できる、なにかを犠牲にしてでも直すことができる技術が存在するって言うのはとっても大事なんだよ。きっと。
それを選択するかどうかは個人の思想の問題で、僕には知ったこっちゃないけどねー。


どんな分野であれ、ひたすら研究するのが研究者だし、どんな分野であれ、できたものを商品化するのが商人。
わからないものを研究して解き明かしたり、何かに利用するっていうのは人間のサガだとおもうし、人生におけるカタルシスの一種だと思う。
それの可能性が狭かったり、受け入れられないものであれば、自然に社会が淘汰するだろうし、求める人がいれば細々でも残っていく。
そうして残った研究結果が、後世において役立つことだってある。
とにかく、国はもっと、科学については支援をして、自由に研究させるべきじゃないかな、なんて僕は思うのです。
単純に、いま、お金をかけさえすれれば完成する研究だって山ほどあるんだよ。
科学万能なんて言わないけど、科学って言うのは現代においてはもっとも力を持った宗教なんだよ。やっぱり。
他の有象無象な宗教よりは、やることも結果もはっきりしていて、人間の生活を便利にしてきたという実績もあるわけです。
なにより、単純に新しい技術や研究がされるのってとっても楽しいし、ワクワクする。


なんて、風邪気味の頭でボーっとしながら考えるわけで。
肉まんとあんまん美味しい。


ちなみに。
番組内容をまとめてるページがこちら

これ、最新式の義足

こっちは義手の動画

これも、義手かな?

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【2005/11/05 22:56】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい男とか、いい女とか、そうじゃないとか

友人達にはブログのことは内緒にしてある。
やってる事自体、知らない人が多い。
ブログやってるって知ってるのは2人……かな。
アドレスは教えてない。
ま。それで、話のネタに僕がジョニー・ディップがカッコイイってブログに書いたよ、なんて友達に言ってみた。


そしたら、
「お前な、俺たち相手ならそれでもいいけど、ブログにそういう事を書くのはやめておけ。
 本気で誤解されるぞ」
なんて、言われてしまった。


「えっ!?
 誤解されるってなにを?
 つまり、僕が男色云々とかそういうことですか?


「そういうことです」


なんでやねーん。


「普通はブログに男がカッコイイとか書いてたら、そう思われるんだよ。
 実際、俺もお前が男相手にボーっとしてるのみて、
 『こいつ、大丈夫か?内緒でどこかに男でも作ってんじゃないか?』
 とか、本気で心配したぞ」


男ぉ?作ってるぅ?
なんで!
 そんなの、いないし!

 だから、そういう発想する方がおかしいんだって!
 だってさ、僕、別にジョニー・ディップが男だからカッコイイと思ってるわけじゃないよ?
 可愛い格好の女の子、好きだし、綺麗な女の人にだってボーっとなることあるし。
 かっこよかったり、綺麗だからボーっとなるの当然でしょ。
 そもそも、前提からして間違ってるし。
 ジョニーはかっこいいし、オードリーは美人だけど、
 僕は彼らと同衾したいなんて思わないもん。
 それに、映画の中のジョニー・ディップって本当にカッコイイじゃん。
 ま、かっこよく撮ってるんだから当然なんだけど。
 カッコイイと思うでしょ?」


「あのな、カッコイイと思っても普通は男が男にカッコイイとか言わないの。
 普通は男にボーっとなったりもしないの」


えええ??
……………そうかなぁ???
普通、言わないの?みとれないの?
僕が変なのか?


「俺はつきあい長いし、お前がホモじゃないっていうのはよく知ってるよ。
 色々あったし。
 でも、初めて見た人ってお前のことを、いろんな意味で誤解してる人が多いんだよな。
 って、俺も、何回かスレスレな質問を聞かれてるし」


うわ!
どんなこと聞かれてるんだ?
気になる。
っていうか、なんで僕に聞かないの。
本人に聞くのが一番正確で早いのに。


「そういえば、Mさん(女性)がお前のこと、
『真冬さんって奥手っぽいし、女の子っぽいっていうか、ちょっと乙女な人ですよね』
 とか言ってたぞ。
 俺、大爆笑しちゃったよ。乙女って、絶対お前のイメージじゃないだろw
 噴飯だw」


……なんか知らないけど、腹たつな。
なんで僕の知らない所で爆笑されなきゃいけないわけ?
しかも、Mさんって一度しかあったことないし、一時間程度しか一緒にいなかったのに。
メールもすぐに来なくなっちゃったし。


「Mさん、本当にお前のこと誤解してたみたいだから、ちゃんと色々と教えておいたぞ。
 あいつは凶暴だからあんまり近づかない方がいいとか、
 食事に行くと五人前は食べるとか。
 二回、結婚に失敗してるとか。
 ちゃんと言っといた」


……最近、メールが来ないと思ったら、全部こいつのせいだったのか。
っていうか、全部嘘ばっかりじゃないか。
【2005/11/05 16:01】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

髭。
僕は髭が薄い。
薄いって言うか、ほとんど生えていない。
大体、1週間か2週間に一度、安全剃刀で剃る位。
たまに忘れる。
忘れても、自分も顔をあわせる人も気づかないので、忘れたことに気づかないことも多い。
意識的に一ヶ月ばかりほうっておいたこともある。
ほとんど生えなかった。
いや、一応、あることはあるんだけどね。
髭というか、産毛というか。
顎の下の方にちょっと濃い、まあ、髭と呼べるのが2本。
唇の横と上にちょっと濃いのがそれぞれ1本ずつ。
口を突き出して鏡をよくみると、うん、まあ、あるっちゃあるんだよね。
その他、産毛が。
見るもまばらでみっともないことこの上ない。牛乳飲んだら水滴つきそう。
余りの見苦しさに耐えられずに剃ってしまった。
で、こんな風に髭が薄いって話をすると、「うらやましい」という人がたまにいる。


だけど、僕にしてみれば髭が濃い人だってうらやましい。
どうやら、人間って言うのはややこしくできてるらしく、ないものねだりが大好きらしい。


僕、あの、髭を剃る時のショリッした感じは、なかなかいいと思うんだよ。
肌を滑らせるカミソリへの、本当に軽い、あるかないかの抵抗、かすかな感触。
もう一度、同じ場所を滑らせると今度は抵抗なく滑り、『ああ、やっぱり剃れてたんだな。ふふ』と、実感する。
あの、ショリショリ剃る感じを毎日味わえるわけでしょ?
めんどうだとか、そんな意見もよく聞くけど。
とっても楽しそうじゃない。


それにね、僕はパイレーツオブカリビアンのジョニー・ディップみたいな髭が欲しいの。
あれは、破格にかっこいい。


いや、でもしかし、ジョニー・ディップはいい男だよねぇ!
ほれぼれする。
もう、みとれるくらいかっこいいよ。
オードリ・ヘップバーンを初めて見たときくらい衝撃的だった。
映画みたとき、全身の細胞が沸騰するかと思ったもん。
口から自然に溜息が漏れるの。
心臓がドキドキして、耳とか熱くなって。
映画自体はあれだけど、ジョニー・ディップはかっこいいね。
他にはこういう人って、オードリー・ヘップバーンにショーン・コネリーにジム・キャリーにクリストファー・ロイドにティナ・グレ……
って、あれ?結構たくさんいるな。
ま、いいや。


とにかく、パイレーツオブカリビアン見てから、僕は髭にメロメロなのです。
若い頃はジョニー・ディップみたいな髭。
年をとってからはインディに出演してるショーン・コネリーみたいな髭が理想。
うわあー!かっこいいよー!そんなことになったら、僕、渋すぎじゃん!


付け髭じゃなくて、撫ぜると直接感覚が伝わる髭が欲しい。
僕が髭が欲しいのは、人に見せるためじゃなくて、自分のためなんだから。
たまに、『頭を撫ぜるのと髭を撫ぜるのはどっちが気持ちいいんだろうか?』とか、くだらないことを考えて、まだ見ぬ髭の感覚に思いを馳せて悦に入ることがある。
ああいう時の自分って、本当に馬鹿だと思う。
真剣にインターネットで髭への頭皮移植の事例とか探してたりする。
そんなの、ない。
で、ないなら自分が第一号になったらどうだろうか、いや、もしも移植したって神経鈍くなるし、髭を撫ぜても気持ちよくないだろうな、とか考えたり。
あげくに、ノートに『髭レポート』まとめたり。
この、髭レポートには本当にくだらないことばかり、書いてある。
たまに見返すと恥ずかしくて死にたくなるので、早々に処分したいのだけど、有益な情報も載ってたりするので、なかなか捨てられない。


髭が欲しくてホルモン剤と基剤を混ぜて、手製の外皮用の薬(無駄毛促進剤?とでもいうの。また、無駄なもの作ったよね)を作って塗ってみたことまである。
元々、人に頼まれてレシピ作ったんだけど。
その人の使用評価があまりにも良かったので、頭の片隅で覚えていた。
で、塗ってみたけど、ほとんど変化がなかった。
その上、薬のせいで蒸れたのか知らないけど、鼻の下が荒れてしまった。
なにより、塗るのやめたらすぐに元に戻ってしまった。
僕には合わなかったみたいだ。
馬鹿らしい。
ああ、本当に馬鹿らしい。


そういう『髭、欲しいぞ』の気持ちの裏返しなのか、僕は人の髭を見るとむしりたい衝動にかられるみたいなんだよね。
自覚はないし、普段はむしりたいなんて、そんな事はまったく考えていないのだけど。
せいぜい渋いおじさんの髭みて、『ああ、ちょっと羨ましいよなぁ。あれも』とか考えるくらい。


でも、たまに酒に酔うと人の髭をおもむろに毟ったりするらしいから、これはきっと、心の奥底の自制されてる願望が出てきてるって事なんだろう。
髭を毟られるのは、かなり、痛いそうだ。
むしった後で、めっぽう怒られる事になる。


うん。おぼろげながら、多少は覚えてるの。
なにやったかは。
隣で酒を飲んでる友達の髭。
手を伸ばして一本、ぶちんっと引き抜くと、相手は
「いっっってーーー!!」なんて声を上げて飛び上がる。
痛そうにしてる。
それを見て、なにか言い知れぬ感動を味わい、ドキドキしながら
「いたい?ねえ、痛い?」とか聞いたりする。
相手に「痛いに決まってんだろ!」とか言われると、「やっぱり痛いんだぁ……っ!」なんて、しみじみ納得して、「ねえねえ、それじゃ、こっちの顎と鼻の下はどっちが痛い?」とか言い出して、また手を伸ばして引き抜こうとして怒られて……


ああ、そうだよね。
馬鹿だよ。
わかってるって。



テーマ:ぼやき - ジャンル:日記

【2005/11/04 01:12】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みのもんた&ポリデントREMIX

みのもんたの思いっきり生電話とポリデントのCMが、素敵に無敵に編集されています。


みのもんたはこちら


ポリデントはこちら


普段は不機嫌に怒鳴るか文句言うか黙って手を組んでるかしかしないみのもんたが、元気一杯に動き回ります。
後半の咳払いがツボでした。

テーマ:コネタ - ジャンル:ニュース

【2005/11/03 21:16】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お父さんって

いい、響きだと思う。
とても、いい響き。
結婚はめんどうそうだし、したくないけど、お父さんって誰かに呼ばれてみたいな。


こうさ、暖炉の前でパイプくゆらせちゃって。
うん、タバコ吸えないけど。
髭撫ぜながらさ。
うん、髭、ほとんどはえてないけど。
ブランデー片手にさ。
うん、日本酒のほうが好きだけど。


ま。そういう諸々に目をつぶったシチュエーションで、後から


『おとうさん』


だなんて呼ばれたい。
うわ、ちょっと変態的かも。自分。


『お父さんって呼び屋』とか欲しい。
って、なんでも金で解決か。

なんか、秋葉原とかでメイドさんに「おかえりなさいませ、ご主人様」とか言わせてる人たちの気持ちが少しわかる気がする。
いや、ちょっと違うか。


追記:友達に電話で「お父さんって呼ばれてみたい」と話したら「変な奴だ」といわれてしまいました。
その後、「よし、呼んでやる。『お父さん』」って言われました。
うーん、嬉しいんだけど、ちょっと違う気がする。
同い年の奴から呼ばれてもねぇ。せめて、年下。
一つ違いでもいいから!年下!



テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【2005/11/03 00:25】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ちょっとした悪戯

繁華街のデパートで知ってる顔を見つけた。
昔お世話になったバイト先の上司だ。
声をかけてみる。


「Kさ?ん!久しぶりですー!」


「ん?お、ああ……」


「??あれ?Kさんですよね?」


「あ、はい。私の名前はKですが……」


「あー。もしかして、忘れちゃいましたか?僕、真冬ですよ」


「………………
あ……真冬君かぁ????っ!!
そうだ、真冬君だ!誰かと……思ったよ。
ビックリしたーーーーー!
懐かしい、久しぶりだなー!
いや、しかし全然かわってないな!
でもなんだ、その髪は。まさか、ついに女になったのか?」


「はあ?」


「いや、髪が長いだろ?君、女に間違えられるの嫌って短くしてたじゃないか」


「あ、ああー。そうですねー。あの頃はもっと短かったですね」


「なんだ?俺のすすめ道理に、ついに女になる事にしたのか?」


「なんです?それ。
髪の毛、今はめんどうで伸ばしてるだけですよ。
最近じゃ長いのも悪くないなーなんて……
じゃなくて、本気で女になるつもりだったら外科手術うけてスカートでも履きますよ。
そういう変な勘違いするところはKさんも変わってないですねー」


「ああ、そういうわけじゃないんだな?
ああ、それにしても久しぶりだなぁ。
君も全然かわってなくて、懐かしいぞ」


Kさんはもう、40過ぎてるはず。
Kさんは見事なくらい、変な勘違いばかりする人だった。
「山手線で人身事故があったみたいで遅れます」って電話したら「なに!?それでどこを怪我したんだ!」とか言ったり。
「昼休みはウナギ食べました」って言ったら、「そうか、ウサギか。まだ食ったことないんだよな。どこで食った?」とか言い出したり。
幕の内弁当を聞き間違えて「マクノ?なに?どこの相撲取り?」とか言った事も。
確か、娘さんがいたはず。


「娘さんはお元気ですか?」


「ん?ああ、元気だよ。今、二階にいる」


「うわあ!一緒なんですか!奥さんもいるんですか?」


「ああ、ちょっといろいろあってなぁ」


その後、Kさんから聞いた話によると、僕がやめた後の話だけど、Kさんは奥さんと女性問題のいざこざがあり、裁判沙汰一歩手前にまでなったらしい。
Kさんは自分が悪いという事はわかっていたため、娘さんと奥さんに生活費を振り込むことを約束し、今は別居状態。
今日はたまの休みで娘さんと会えることになり、買い物にきたって事らしい。


「へえ、大変だったんですねぇ。娘さん、今お幾つですか?」


「ああ、今は高校生だよ。
上はほら、女性用衣類だろ?
下着見たいって言ってるから、買いにいかせてるんだ。
金だけ渡して」


なんて会話をしていると、後から「おとうさん」だなんて控えめな声が。
後を振り向くと、女の子が一人。


『ああ、そうか。この人がKさんの娘さんか』


この時、僕は髪ゴムをなくして髪の毛を下ろしてたこと、以前からKさんは僕に対して「スチュワーデスと白衣だったら真冬君はスチュワーデスのが似合いそうだな」とか、そんな類の事ばかり言ってたのが手伝って、不意にムラムラと悪戯心がわきおこるのを抑えることができませんでした。
僕はやおらKさんの腕をグイっと引っ張ると肩につかまって


「はじめましてぇ?。真冬ですぅ♪
Kさんには色々……お世話になってますぅ?」


なんて、一オクターブ高い声で声かけてみた。
娘さんがビックリしながら僕のこと、みてる。
とりあえず、笑いかけてみる。
Kさんがビックリして固まってる。
っていうか、「ぜはぁ?、ぜはぁ?」って、すごい息が荒い。
焦ってるのが丸わかりだ。
娘さんも、もっと固まる。僕の顔をじっと見てる。
空気も固まる。


「誰……?お父さん…?その人」


あっやばい!
パッと手を離し、


「あっ!うそうそ!僕、男です!
やだなぁ?。冗談、冗談。
昔、○○(会社の名前)でKさんにお世話になってたんです!
久しぶりに、たまたま会いまして。悪ふざけ、悪ふざけ!」


って、慌てて弁解。
やばかった。
危うく、僕とKさんとKさんの娘さんの間にいかんともしがたい壁を作ってしまう所だった。
多分、時間にしたら一分にも満たないんだろうけど、ものすごく緊張感のある時間だった。
Kさん、突然安心したように破顔すると、僕の背中バンバン叩きながら


「おいおいおいおい!ホントやめてくれよ!
そういうの、やばいんだからさ!誤解される!誤解される!」


と。
しきりにハンカチで手を拭きながら、「変な汗かいちゃったよ?」「たちが悪いな、根性悪くなったんじゃないの?」などと繰り返してました。
ごめん、Kさん。
娘さんは公立の高校に通ってるそうで、とってもいい子でした。
毎日一時間半かけて自転車で通学してるんだとか。
将来の夢は気象予報士なんだって。
渋いな。



テーマ:こんな日もあっていい - ジャンル:日記

【2005/11/02 23:46】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
太ったらしい

また、太ったらしい。
友人と話していて、僕が何気なく席を立った所、僕の後姿を見て友人が一言。


「あの……まるいぞ」


???


「へ?まるい?」


なにが?


「いや、しりが丸い
 こう、脚が伸びてきて、その上のしりのあたりが。まるい」


「えっ!?それは、つまり太ったってこと?」


「ん?ああ、そう。太った
 っていうか、一番細い頃を知ってるから、余計に太って見える」


「うわぁ!」


「ちょっと、変。しりの辺りだけ出て見える。
 前は、しりと脚の境目がわからないくらいだった。
 いまはホラ、はっきりわかる。
 ここからしりでこっちが脚」


ああ、もう……なんていうか、不覚だ。
そういや、最近トレーニングをサボってたし、ラーメンとかパンとか食べまくりだったし、食べたいだけ食べて飲みたいだけ飲むなんていう、自堕落な生活送ってたから、そうなることは充分予想できたんだけど。
ラーメン食べた後、デザートにハンバーガーとピザとか食べてりゃ、それはちょっと太るよなぁ。
夜食にハチミチとメープル練りこんであるメロンパンとかさ、
もう……超スウィート。
あれと砂糖とミルクたっぷり入れたコーヒーがあれば、最高に幸せだよ。
ああ、ああ言うのがいけなかったんだよなぁ。
事実、風呂上りとかビール片手にソファに座ると、こう、腹部の辺りが、こう、ねぇ?
筋肉の上にうすーく脂肪の膜って言うか……
うん。気づいてた。知ってたさ。
知ってて、気づかない振りしてた。
ウエスト周り、70超えてたの、知ってたよ。
ジーパンはいんないからね。
洗濯で縮んだんじゃないって気づいてたよ。
僕、ちょっと太ってきてた。
トレーニングもサボりすぎてたよ。
だって最近、外、寒いんだもん。


でも、知り合いからこうもはっきりと指摘されると、なんというか微妙な気分になるなぁ。
うーん。
夏頃にも太ったことあったんだけど、トレーニング消化してたら2週間で元に戻ったから完全に気を抜いてたんだよなぁ。
最近、身体も硬い気がするし、少し真面目に体を動かすか。
ああ、でも寒いんだよなぁ。
よし、あったかい日だけ、稽古しよう。よし。決めた。



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【2005/11/02 02:22】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
髪の毛で、癒される

うん、っていうかね、ええと。
突然なんだけどさ。


頭、さわられるのってキモチイイと思いませんか?


僕は昔から頭をなでられるのが大好きなんだよね。
本当は、もっともっと人にも頭をなでられると気持ちいいという事を主張したい。
でも、そんな事を言い出すと変人扱いされるので、なかなか話せない。


これはなんていうか、とても特殊らしい。
いわゆる、自分の特殊な性癖の暴露話、「俺、Mなんだよ」とか「足フェチなんだよねー」とか「女の子のナース服姿が可愛い」とか、その手の話題の時に「頭を撫ぜられると気持ちいいんだよねー」なんて言っても、奇異な目でみられることになる。


「いや、それはおかしい!」だの
「……誰に撫ぜてもらってるの?」だの
「それはまた別の話じゃないのか?」だの、言われる事になる。


いや、でも、ちょっと待って欲しいんだけど。
それは偏見じゃないの?
ちょっと、思い出して欲しい。
頭っていうのは、人に触られると気持ちがいい部位なのだ。


人に頭を洗ってもらうと気持ちいい。
床屋やら美容院やら行ったことのある人なら、わかってもらえると思う。
あの気持ちよさは、まさに至福のひと時といえる。
事実、たいていの人は
「人に髪の毛、洗ってもらうと気持ちがいいよね?」
と聞くと、「うん」と答える。
でも、不思議なことに、
「人に頭をなぜられると気持ちがいいよね?」
と聞くと、何故かみんな否定的な答えになってしまう。


え?なんで?なんで?
頭洗ってもらうと気持ちいいかって質問にはイエスって答えてるのに、頭をなぜられると気持ちいいと言う質問にはなんでノーになるの?
この辺りが僕にはどうしても理解できない。
全然、ロジカルじゃないよ。


そもそも生き物の身体で重要な器官の表面部分って言うのはね、すべからく神経が集中してると思う。
その重要器官の中で、生命活動に欠かせない、生き物のコアとも呼べる脳みそが詰まってる頭を優しくなぜられるんだよ?
きもちよくないわけがないじゃん。
それなのに、なんでみんなは気持ちいいってことを否定するんだろう?


本当に、気持ちいいと思ってるのは僕だけなのか?
それとも、みんな気持ちいいんだけど、恥ずかしくて黙ってるだけなの?
というか、頭を撫ぜられると気持ちいいっていうのは恥ずかしいことなの?
頭を洗ってもらうと気持ちいいのには同意できるのに、撫ぜられると気持ちいいっていうのは同意できないのか?
うん。違いが全然わからない。


犬の頭とかさ、猫の頭とかなぜると、目を細めてきもちよさそーーーにしてるよね?
もう、滅茶苦茶きもちよさそう。
あんなふうに撫ぜられると最高なんだけど。
なんて言うんだろう。
なぜられると、流れに沿って髪の毛が優しく引っ張られて、手のひらから頭皮にかかる微妙な圧迫感とともに背筋を駆け巡る愉悦の云々って感じなんだよね。
正直さ、僕は滅茶苦茶きもちいいんだよ。
うん、半分夢心地になる。
このまま眠ってもいいですか?って気分になるね。


この感覚ってなかなか人にはわかりにくいみたいで、人に話しても「まったくわからない」といわれたりする。
特に、男はこの手の感覚がわかりづらいみたいだ。
女性相手だったら極たまーに、同意してくれる人がいるんだけど。
頭皮の感じ方ってそんなに個人差があるのかな。
うーん。この辺り、ちょっと興味あるんだよね。


僕は、もしも『頭撫ぜ屋』とかあったら行ってもいいって思うくらい好き。
なんで、足裏マッサージ屋とか、耳掃除屋とかはあるのに、『頭撫ぜ屋』はないんだろう?
「頭を撫ぜてくれ」なんて、人には絶対に頼みにくいし、是非、欲しい所だ。
っていうか、なかなか頼めないよね。普通。
だから、人に頼めないときは自分でやる。
かのシャーロック=ホームズだって、推理に疲れると五指を使って頭皮を揉み解しているじゃない。
それと似た様なものなんだよね、きっと。


で、髪の毛のびてからさ、この感覚がちょっと増した。
もう、髪の毛ブラシにかけてるだけで気持ちいいの。
このブラシがさぁ、もらい物で、豚毛とナイロンの混じったブラシなんだけど、超お気に入りだよ。
絶妙な力加減で髪を引っ張りながら、頭皮をマッサージしてくれる。
短い時には想像もしてなかった気持ちよさ。
髪の毛、ちょっと前までは伸ばしまくってて長いだけでうっとおしかったけど、探せばいい部分も見つかるもんだなぁ。
癒しというか、なんというか……


もっとも、ベットに座ってうっとりしながら髪の毛にブラシかけてる姿なんて、恥ずかしくて人にはみせられないけどね。


追記
知り合いとメールで話した所、スクウィッグラー、ティングラーと言った、頭を撫ぜる専用の器具が売っているそうです。
それを使って頭を撫ぜると滅茶苦茶気持ちいいんだって。
なんだ、やっぱりみんな気持ちいいんじゃないか。





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【2005/11/01 17:28】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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