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こんなハウルは嫌だ!
http://www005.upp.so-net.ne.jp/doraneko-21/gallery/parody/howl/howl.htm

何も言わずに上を開いて見てください。
一番最後に大笑いしたw
面白いジブリネタ満載のSoaRさんより。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/doraneko-21/

ハウルの動く城、正直私は期待はずれでした。
どうにも詰め込みすぎな感じで、後半は伏線回収のために無理矢理な展開に。
もう1時間程、上映時間を延ばせばいい感じに収まったんじゃないかなって思います。


声優もちょっとダメダメだったかも。
ビックリしたのは、ダメだダメだと思っていた木村拓也が一番頑張ってた事です。
想像以上によかったぞ。
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【2005/04/29 17:42】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キン肉マン

GO!GO!マッスル!リン……
おおっと、これ以上はJASRACに著作権料請求されちまう。いけねえ、いけねえ。
で、キン肉マンです。
この漫画はとっても有名。


この手の少年漫画にいえることですが、ストーリーがとにかく行き当たりばったりなのです。
ゆでたまご先生の場合は、それがもう輪をかけて酷いんですね。
一度作った設定の無視なんて当然だし、それどころか勝手に都合よくその場その時で作り変えるし。
小学校の理科で習うような物理法則さえも完全に無視してます。
誤植も酷い。
キャラクターの設定も適当です。
間違いのない巻は存在しない、といっても過言ではありません。
もう、すべてにおいて滅茶苦茶で破綻した世界です。


細かい事突っ込んだらそれこそキリありませんけどね。

テリーマンの義足はどうしたとか、ウォーズマンスマイルの設定がいつの間にか変わってるとか、ロビンのウスノロ発言とか、ウォーズマンは30分以上闘ったことないからオーバーヒートするんであってキン肉マン戦で経験したあとは戦えるだろとか、タッグトーナメント戦の迷路はいきなり中でつながってて番号意味無いだろとか、万有引力とかガリレオの法則ってなんだろう?とか、ロビンの鎧ってなにでできてるの?とか、バッファローマンのヅラはどうしたっていうかヅラ取ると角生えてる位置が変だよとか、なんでジェロが二人いるの?とか、サムソンはあの後お腹に風船詰めてサタンクロスつけたまま生活したのかとか、完璧超人の掟破りまくりのキングとネプチューンとか、フェニックスの用意した飛車角の迷宮に突っ込んでいいですか?とか、フェニックス預言書燃えてるよ!とか、あーもう書ききれない。

本当に、ホンッッットに酷いんですよ?




にもかかわらず。




やっぱりキン肉マンは面白いです。
とにかく、難しく考えちゃいけません。
全体に漂う、あの時代の少年漫画特有の漢臭さを感じてください。
次々と出てくる新しい敵、必殺技に驚いてください。


キン肉マンの面白さで重要なファクターが、主人公ヘタレてるって所です。
とにかく、逃げる逃げる。怖がる怖がる。
自分の本能に素直です。
ドラゴンボールとか金色のガッシュとかセイント聖矢とかワンピースとかジョジョの奇妙な冒険とかはじめの一歩とか北斗の拳とか、ああいうふうに、主人公が精神的に強くないんです。
仲間がピンチだろうが地球が危険だろうが、関係ありません。
怖ければ逃げるんです。
目の前の問題からまずは逃げる、だけれど、どうにもならない事に気づいて、必死に戦う。
その姿が泥臭くて、とてもカッコいいんです。
運命の王子編の冒頭部は最高だと思います。


私的ベストキャラはウォーズマンです。
パロスペシャル最高!
スクリュードライバー最高!
楽しみにしていたマンモスマンVSウォーズマン戦…
「ウギャア!キン肉マーン!」
……ひどすぎる。


真冬は、キン肉マン2世でのウォーズマンの活躍を切に願います。


お気に入りキャラ 『ウォーズマン、ザ・ニンジャ』
作者 『ゆでたまご』
掲載雑誌 『週刊少年ジャンプ』
【2005/04/29 03:40】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
高知県知事、だいちゃんがグーグルの順位を上げようとがんばる
http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/2005/04/post_99b5.html

『検索一覧の順位は、そのサイトを訪れた人の数の多さで決まりますので、滋賀県では、まだ中身が出来ていないうちから、関係者が手分けをして、サイトを開いているのではないかといった、憶測まで飛びかいましたが、他県のことはともかく、自分たちも毎朝仕事の前に、わが「功名が辻」のサイトを何度かクリックすることで、検索の順位を、もっと目立つところまで上げようという話になりました。』
がんばれっ!
だいちゃん、がんばれっ!
僕は応援するよ。
でも、行動を起こす前に検索するとか、本で調べるとか、詳しい人に聞いてみるとか、何かワンクッション置こう!


職員がみんなそろって朝礼前にカチカチクリックしてるの考えたら、ちょっぴり笑える。
一人一日100クリック!とかさ。
それでサーバー落ちちゃったりして。


「知事っ!サーバーが落ちてます!」
「なぜだ!?」
「急激にアクセスが集中したからです!」
「そうかそうか!ついに功名が辻も大人気サイトになったのか!」


でもさ、もしもこういうのを掲載することで、知事としてのユーモアとかを演出してるんだとしたら、だいちゃんってば切れ者だよね。
それに、この記事のおかげで結果的に功名が辻も注目されたわけだし。
うーむ、あなどれないかも。
【2005/04/28 23:40】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
尼崎電車脱線事故、なんとゲーム脳が原因!?
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_04/t2005042623.html
おなじみゲーム脳の著者、森昭雄氏がこんなことを言っています。


「高見運転士は過去3回も乗務員として重大なミスを犯しながら、自身で再発防止ができておらず、注意力が散漫な印象を受ける。伊丹駅でのオーバーラン後、指令の呼び出しに応答がなかったのも、故意であるとすれば、大事な場面で倫理的な行動がとれず、キレやすいというのはゲーム脳の特徴とよく似ているともいえる。JR西日本は運転士に関する情報を開示するなど、徹底検証が必要ではないか」


はい、もうどうでもいいですね。
この人はもう、不謹慎っていうか、どこにでも出てくるっていうか…
森昭雄氏の場合はまず、結論ありきで動いている気がします、
ゲーム脳を紹介したい!→何か重大な事件、事故が起こる→引き起こした人物に問題があるんじゃないか→これはゲーム脳だ!という流れに。
そもそも、この運転手の場合はゲームが好きだったかどうかさえわからないわけです。
それじゃ、なに?
注意力散漫だったら全部ゲーム脳か。
無気力だったらゲーム脳か、怒りやすかったらゲーム脳か。
ゲーム脳よりカルシウム取ったほうがよさげです。


ゲーム脳自体、トンでも理論でどうしようもない代物です。
僕も友達に借りて少し読ませていただきましたが、この人の本からはゲームに対する悪意がビシバシと伝わってきます。
その上、検証自体をせずに決め付けてたり、自分のいいようにミスリードしたり。
知識的に間違ってる部分もあります。僕だってちょっと調べれば判ったのに。
ゲーム脳がいかにトンでも理論かは、さまざまなページでまとめているので、僕程度があえて言及するまでも無いと思います。
グーグルとかでゲーム脳等と検索すれば、すぐに出てきます。


脳波やらなにやら、そういった知識の無い人に対して一見地位のありそうな人が、したり顔でデータを出して間違った知識を植えつける。
データの読み方がわからない人は、それが間違っているかどうか疑うということさえできないわけです。
巷に溢れたトンでも理論の本や科学グッズ。
××大学教授の〇〇氏が学会で発表した!とか、宣伝しちゃってて。
学会で発表するって言うことと、科学的に認められるというのはまったく別なのですが。
僕はこういった、自分の知らない未知の専門分野に対する憧れや、学歴や地位に対する劣等感を利用したやり口が大っ嫌いです。
真面目に研究しているその分野の研究者に対する、何より、学問に対する冒涜だと思います。
根拠も無いのに間違った検証の上で人の危機意識を煽ったり、何々にいい!なんて甘い言葉で誘ったり。


マスコミが面白がって取り上げるから、本物の専門家は出てこれずに、過激なオカルトちっくな似非学者ばかりがメディアに露出することになります。
それをみた人が信じちゃって、マスコミに問い合わせる。
それでまたマスコミが受けがいいから似非学者を取り上げて…
って、もういい加減にやめてよね。ホント。


脱線事故は大変不幸な事故でした。
だからこそ、確証も何も無いこじ付けが腹立ちます。
脱線事故で不幸にも亡くなられた方の冥福を、怪我された方の回復を願います。
【2005/04/28 17:16】 | 日常 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
席を譲るということ、弱者を護るということ
http://rakudaj.seesaa.net/article/3130212.html

この若者の言うことにも一理あると思うなぁ。


ずいぶん昔の話になるけど、僕もシートがらみで嫌な思いをしたことがある。
電車のシートに疲れて座ってウトウトしていたら、駅で30半ばくらいのサングラスをかけた女性が乗ってきた。
そして、次の瞬間。
「ねえ、座りたいから席譲ってよ!」
唐突過ぎて一瞬、何のことかわからなかったが、どうやら僕に対して席を譲れといっているらしい。
一瞬迷ったが、もしかしたら、ものすごく疲れてるとか、体が不自由とか、そういう理由があるのかもしれない。
気づかなかった自分を恥じながら、
「すみません、どうぞ」と席を立った。
すると女性はお礼さえ言わず、どっかと腰を下ろして足まで組んでファッション雑誌を読み始めた。
ちょっと感じ悪いなぁ…って。


で、次の駅。
人がパラパラと降り、女性の隣が空いた。
次の瞬間。
どさっと隣に荷物を置き、誰も座れないようにしてしまう。
立っている人もいるわけで、そんな人への気遣い一切無視。
周りの乗客も鋭い視線を浴びせる。
僕も『ええっ!?』と思ったわけですが。
すると、その女性が口を開いて大きな声を出す。
「ねえ、この席空いてるよ。座らないの?」


タイミング的に、僕に対して言ってるものだと思ってしまった。
首を横に振る僕。
だけど、その女の人は僕なんか見てない、視線はあらぬ方向に…


そっちをみると、20台半ばの女性が一人。
その人もビックリして首を振る「いえ、いいです」
すると、サングラスの女性はこんなことを言い始めた。
「そう、座らないんだったら私の荷物置くからね。若い女と男は体力あるんだから立ってろって感じよねー」


もうビックリです。


こんなことも。僕の先生に聞いた話になるけども。
それなりに混雑しているバスの中、シルバーシートにOL風の女性が座っていた。
その前には大きな荷物を抱えた初老の女性。
OLさんはだるそうにうつむいて、文庫本のようなものを読んでいる。


次の瞬間、近くにいたおばさんが咆えた!


「ちょっと!あんた席譲りなさいよ!おばあさんが困ってんでしょ!」


OLさんは顔をあげると、目に涙をいっぱいに浮かべながら言う。
「私は今、癌の治療で放射線をいっぱい受けてきたばかりなんです!体がくたくたに疲れてて、立ちたくても立てないんです!」
バスの中はシーンとしてしまった。
みると顔もやつれて腕も細く、肌もがさがさだ。
おばさんは次のバス停で降りたそうだ。
謝らなかったって。


弱者に対してに親切にする、という事は社会のシステムにおいては当然のことだと思う。
誰かに親切にするということは、結局は自分も誰かに親切にされる、ということだから。
結局、自分もどこかで誰かに親切にしてもらっているから、社会というシステムが成り立つ。
それは精神面とか、道徳とかそんなオブラートに包んでいるけど、『誰かに親切にする=自分も誰かに親切にされることを要求する』と図式に過ぎない。
この暗黙の了解が成り立っているからこそ、人間はうまくやってきたんだろう。
でも、それは暗に望むことだから上手くいってるのであって、要求し出したら親切にしようという気もなくなるし、いくらでも要求できてしまう。
勿論、不当に不利益をこうむってる人は、もっと自分の権利を主張するべきだけれども。


本当の弱者が誰なのか、親切にするべきかの判断は困難を極める。
一応のテンプレートとして、老人には親切に、体の不自由な人には席を譲りましょう、なんていうのがあるけども。
白髪の老人よりも、その隣にいる若者の方がつらいかもしれないし。


とりあえず。
どうしても座りたいのならばシルバーシートにいけよ、はもっともだと思う。
【2005/04/26 11:10】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
怪奇映画ってやつは、まったく…

ホラー映画が好きな人は多い。
だけど、僕はどうもあのホラーって言うのが苦手で仕方が無い。
お化け屋敷なんかも苦手です。
なんていうかなぁ……幽霊とか、超能力とか、そういうオカルトじみた怖さじゃなくって。
僕、そういうのは信じてないから。


ビックリさせる的な怖さとか、痛そうなビジュアルで生理的に引かせる、みたいなのが苦手なのです。
だって、反則じゃん!あれ!
出てくる怪物のビジュアルとか設定とかなんでもいいじゃん!
うわーって出てきて、ガーッて脅かして。
顔が溶けたり、腕がもげたり、ひたすらドバドバ血を出したりして。
それこそ、いきなり出てくれば安田大サーカスだって怖いでしょ?
大怪我して痛がってるのがパペットマペットでも怖いでしょ?


僕のホラー初体験は正にこの手の脅かし系のホラー映画だったわけです。
スウィートホームって邦画です。
小学校で優待券みたいの、配ってたんだよねぇ。
ちょうどお小遣いあったし、暇だったし。
友達も誘わずに、一人で見に行きました。
一人で映画なんて初めてのこと、コーラとポテトチップス買って、一番前の席に座ってくつろいで。
のーんびり。


20分後


   。 。
  / / ポーン!
( Д )


  _, ._
(;゚ Д゚)ナニコレ…ヤバイ



ええ、油断してましたよ。
そりゃ、覚悟はしてたけどさ。
で、怖ければとっとと出ればいいのに、頭を抱えてブルブル震えてました。
だって、小学校低学年ですよ。


(((つд⊂)))


ちょっと静かになったなーって思って…


(つД-)チラ


半分になった古館がヴァーヽ(;゚;ё;゚;)ノ !!



Σ(゚Д゚ノ)ノひゃああああ


あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!




映画館から飛び出して、さんさんと降り注ぐ黄色い日差しに心から感謝したのを覚えています。


ホラー好きの友達によると、あれはあんまり怖くない部類の映画だそうです。
でも、子供心にはとっても怖かった。トラウマだよ、実際。
多分、今見るとあんまり怖くないんだろうけどね。
そんなわけで、僕はホラー映画が嫌いです。
【2005/04/26 00:53】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バーコードファイター

コロコロコミックに連載されてました。
当時、一世を風靡していたバーコードバトラーを題材にした漫画です。
最近、復刻版が発売されたみたいで、僕も懐かしくて買ってしまいました。


バーコードの値により、HP、攻撃力、防御力を算出するバーコードバトラーが、もっと大掛かりな、バーチャル装置を通して操作できたら……。
自分の見つけたバーコードをロボットとして操縦できるなんて、当時の子供は熱狂したものです。
緻密に書き込まれた個性的なメカの数々は、今見ても素晴らしい。


……この漫画のヒロイン、有栖川さくらにはとんでもない秘密があるのです。

以下、色を反転させることで見ることができます。



なんと……さくらは実は、女装した男なのです。


もービックリしました。
最近まで知りませんでした。
さくらが男と判明する回は見ていなかったようです。
その後も何度か男発言は出たはずなのですが……なぜか勝手に脳内で削除しちゃってたようです。


小学校当時の僕のエピソードです。
友達の家でこの漫画を読みながら「さくらってかわいいよねー」とポツリと呟いたその次の日。
僕のあだ名が『さくらニ号』になりました。
当時はまったく意味がわかりませんでしたが。
女装した男の子をかわいいとか言ってるって、からかわれてたんですね。



この漫画、最後は打ち切りっぽく終わっています。
結構人気あったはずなんだけどなぁ……。


お気に入りのキャラはスティーブ君。
最初に出てきたときは圧倒的な強さだったのに、仲間になってからはヤムチャ以上の速度でへたれる一方……。
全国大会の、主人公の烈VSスティーブ戦で、ものすごくがんばって見せ場を作ってくれたのは、個人的にとっても嬉しかった。
『ラッシュ・モア・プレジデンツ!』『ソルトレイク・シガール!』


バイオバーコードなんてのも出てきます。
最近、印刷物やテレビなどでよくみかける、携帯で読み取れるバーコードのQRコードやMSコードとちょっと似てます。
元々、バーコードに縦線以上の読み取り情報を載せて、一括で認識できる情報を多くしようって考えは昔からあったそうです。
ですが、十年以上も昔の漫画の想像上の技術が、今日実現されている先端技術の片鱗をうかがわせているのは、なんだか感慨深いものがあります。
そうか、時代は想像に追いつくんだよねぇって。
この勢いでゲームドームも実現させてください。


真冬はバーコードバトラー2の連載を、いつまでもいつまでも待っています。


お気に入りキャラ 『スティーブ=セコイア』
作者 『小野敏洋』
掲載雑誌 『月刊コロコロコミック』
【バーコードファイター上】
【バーコードファイター下】
【2005/04/25 10:20】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エンジェル伝説

天使のように心優しく、礼儀正しい高校生、北野誠一郎。
でも、そんな北野君にも欠点はあった。
それは……顔が怖いこと。
それも並みの怖さじゃない。
一目見ただけで凍りつく、命の危険を感じるまでの悪鬼羅刹の如き、そんな狂気じみた怖さだ。


そんな北野君は、転校したばかりの碧空高校で友達が欲しくて仕方が無い。
みんなと仲良くなりたくて色々がんばるのだけれども、外見の怖さと活舌の悪さが災いして、いつもみんなに誤解されてばかり。
結局、いつのまにやら高校の番町にされてしまう。
知らぬは本人ばかりなり、誤解が次の誤解を生む、誤解の連鎖がとにかく楽しい漫画です。
怖い顔のせいで周りが勝手に右往左往。
北野君も何とかしようと右往左往。


北野君の行動はいつでも100%の善意です。
人のために何かをしてあげたい、そのためには己の身の危険さえ忘れてしまう。
その愚直なまでのひたむきさと、周りの評価の温度差には、見ていて心が痛くなります。
果たして北野君は誤解をとく事ができるのか。
そして、幸せな高校生活を送ることができるのか。


作者は八木教広先生です。
巻を追うごとに作者のスキルアップが見て取れます。
一巻と最後の巻、絵を見比べてみると全然違うの。
おかげで、一巻だけ読んで合わないと投げ出す人がとても多い。
嘆かわしいと思いませんか。まったくねぇ。
15巻で完結。
読後には不思議な爽快感があります。


お気に入りキャラ 『北野母』
作者 『八木教広』
掲載雑誌 『月刊ジャンプ』




【2005/04/25 00:04】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あんみつについて

僕は甘いものが大好きです。
特に、和菓子に目がない。
おはぎに饅頭にすあまにドラ焼きに水羊羹。
和菓子を買いに行くと、いつもドキドキしてしまってなにを買うか迷いっぱなし。


そんな数ある和菓子の中でもエースといえば、クリームあんみつだと思う。
プルプルの寒天に甘いあんこと黒蜜。
素朴な味の赤えんどう豆に、爽やかさをいっぱいに詰め込んだ季節の果実。
そこに乳製品の判りやすいバニラアイスの味が加わった、正にお菓子の集大成。


もともとあんみつは、豆カンというえんどう豆と寒天だけのお菓子だったそうです。
そこにあんこを乗せてあんみつとして売り出したところ、これが大受け。
その後、アイスクリームを乗せたクリームあんみつの登場と相成るわけです。


白透明の寒天に、黒透明なくろみつが程よく絡んでいて…銀のスプーンであんことアイス一緒にすくって、口の中に滑り込ませる。
口の中でプルプルとした寒天が咀嚼されて、黒蜜とあんの重厚な甘さが、アイスのまろやかな甘さ、冷たさと一緒になる。
ちょこんと乗ってるみかんなんかを食べたりして。
やんわりとした酸味が、また口の中をリセットしてくれるわけで。
また、あんみつをすくってぱくり。
ずっと食べてると口の中が冷たくなってくるから、今度は求肥をもぐもぐもぐ。
クリームあんみつにおいて、あの求肥は本当にいい役ですね。
箸休めとしての仕事をしっかり果たしてくれる。
また、あんみつをすくって、途中で熱いお茶をすすったり。


とにかく、あんみつは幸せのいっぱい詰まった和菓子なのです。
洋菓子で言うと、チョコパフェかな。
何でも好きなもの一緒に乗せて、クリームで飾って、豪華絢爛、色彩鮮やかな甘味三昧。


あんみつっていいですよねぇ。



【2005/04/24 15:40】 | 甘味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神聖!モテモテ王国

僕の大好きな漫画です。
はい、のっけから濃ゆい奴で、ごめんなさい。
この本はギャグ漫画なのですが、合う人合わない人がはっきりと出る漫画です。
僕は、腹筋がつりそうなほど笑えました。
バスの中で友達と一緒に読んでいて、噴出すのを必死にこらえてたのに、隣で「ブ…ブフフ」とか聞こえてくるものだから、耐え切れずに爆発しちゃったり。


ガンダム、スーパーロボット、特撮、三国志、キン肉マン、ジョジョの奇妙な冒険などのスパイスが、これでもかって程にごちゃ混ぜにされた奇妙極まりないギャグ漫画なのです。
モトネタ知らない読者は結構置いてきぼりかも。
そう、ケロロ軍曹。
あれがちょっと近いかなぁ…
もちろん、モトネタを知らない人でもそれなりに楽しめます。
この漫画がきっかけで新たな世界が開くかもしれませんよ。


ええと、一応ストーリーらしきものもあります。
ある日、空からUFOに乗って落ちてきた宇宙人、ファーザー。
女の子にもてたいと悩める高校生、深田一郎はその宇宙人と奇妙な共同生活を送ることになります。
深田君をオンナスキーと呼び、自らを父親と自称してはばからないファーザー。
そんなファーザーからモテモテになるためのナンパ術を教えてもらい、彼らとナオンだけの蜜溢るる約束の地、モテモテ王国を建設する、という物語です。


もうね、主人公の一人であるファーザーが素晴らしいの。
毎回登場するファーザー設定の変キャラと、随所に挿入される主題歌などなど。
己の失敗を省みず、妄想全開で突っ走るファーザーの生き様に、貴方もきっと涙なくしては見ることはできないでしょう。


オンナスキー「『落し物を拾わせて恋のきっかけをせよ。そしてお礼とか言っていろんな事をしてみたい。早く世界中に落し物をしたいにゃー』?僕、帰っちゃ駄目か?」
ファーザー「ふっまあ、見ているんじゃよ。グッドラック」
オンナスキー「自分で言うな」


残念ながら、この漫画。完結していません。
はまる人は間違いなくはまりますので、本屋等で見かけたらぜひとも一度、手にとって見てください。
こんな世界を描けるながいけん先生は天才です。


お気に入りキャラ 『ファーザー』
作者 『ながいけん』
掲載雑誌 『週間少年サンデー・ヤングサンデー』



【2005/04/24 04:03】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あやしいお仕事

あやしいバイトについての話をしようと思う。
僕はバイト経験は少ないが、あやしいバイトに当たる確立が思いのほか多かった。
いわゆる、治験なんていう比較的健全(?)なものから、雇い主の目的さえ不明の高額バイト。
それは人づてだったり、情報誌だったり。
ひたすら店の中でお酒を飲むだけ、なんてバイトもあった。
水商売じゃないよ。
普段着で、誰かをもてなしたりするわけでもなく。
お客として、お酒注文して飲むだけ。それで、時給3000円。
もちろん、話しかけられれば楽しくしゃべるけど、こっちから特別話しかける必要無し。
なんかもう、騙されてるんじゃないかって思うくらい美味しいバイトだった。
だけど、やっぱりあやしい。
この手のバイトは早めに退散するに限る。
そういうわけで、一週間で辞めてしまった。
【2005/04/23 22:29】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
はじまり、はじまり

はじめまして、真冬です。
年は23歳、趣味は読書とゲームと格闘技。
このブログは僕が好き勝手に日々の生活等を書き綴って構築していくページです。
【2005/04/23 22:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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