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【映画】ダヴィンチ・コード

みてきたよー
原作読んでからの出陣。
この手の映画としては、中々に楽しめました。
キャラも結構、イメージ通りに動いてる感じ。

先週の水曜日にマイミクさんと見に行ったわけなんだけど……
やっぱり納得いかないや。
なにがって?レディースデイ。
だって、映画が1000円だよ。
800円も安くなる。
平日だってのに女の人、多すぎだし。
学割しても1500円……
レイトショーやチケット屋で買っても1200円。
うーん。
特別な祭日でも記念日でもないのに7日に1度、映画が1000円。
絶対さ、これ、メンズデイも作るべきだよな。

で、レディースデイのおかしさについてぶちぶち文句言ってたら、マイミクさんから面白い事を。
「あなたは恩恵を受けて映画安く見たんだから、レディースデイは別にいいんじゃない?」みたいな。
それ、全然、話が違うしw
もうさ、滅茶苦茶受けたw
しばらく笑っちゃったよ。
僕はレディースデイの条件に疑問を呈しているんであって、別に僕が映画を安く見たとかそういうのは全く関係ないよね。
また別の話だし。
『イカの生態』って抗議でイカメシ作って食べるくらい違う気がする。
大体、僕、「大人二枚」って注文したわけだし。
まあ、面倒だし得だから訂正しなかったのは確かにあるけど。
別に女装してたわけじゃないから怒られる謂れも。

ま、映画を見た後はいっしょにお酒飲んだんだけど。
お酒はおいしかった。
アルコールが効きすぎって風はあったけどNE!
実は、後半はあんまり記憶ない。
多分、なにかしら迷惑かけたと思う。
バス亭とかまで、一体どうやって行ったんだろう?
飲みすぎて眠くて帰りはつぶれて、『バス→乗り過ごし』『山手線→乗り過ごし』『中央線→乗り過ごし』で、めでたく三重乗り過ごしを体験。

バッファローマン「ゲーッ!あの体勢は!?」
マンモスマン「乗り過ごしデコレーションツリー!!」


みたいな。
終電もないので、近くの友人に電話して、一晩屋根を貸してもらう事に。

友人を待つ間、近くの立ち食い蕎麦屋でかけそばを食べてたんだけど、これがすっごく美味しい。
おかわりしまくってたら、3杯目くらいで蕎麦屋のおばちゃんから「もうやめときなさい」とか言われました。


【以下、ダヴィンチネタバレ】

いや、ね。
映画って事で尺が短いから仕方ないのかもだけど。
原作とは結末が違ってました。
ソフィーが、完全にキリストの末裔になってます。
二重クリプテックスもないし、その分、暗号も短くなってる。
暗号の解読もすらすらって感じで、悩んでる場面のが少ないくらい
全体的に駆け足って感じです。
早いよ!展開早すぎ!
最初がさ、ラングドンが警察に連れて行かれるシーンから違うんだもん。
あれは、疲れきったラングドンがやっと眠りにつこうとホテルの一室にいるのに、警察の強引な捜査で呼び出されるって、それ自体がドラマなのに。
その後のめまぐるしい展開とラングドンの疲労を思うと、同情するよね。
リーの飛行機降りてからの警察とのやり取りとか、最後の、シラスが傷ついたアリガンローサを抱えて走るシーンをカットするなんて、何事だろう。
アリガンローサが病院のベットでシラスの死を知らされる場面は最後の見せ場じゃないか。
ファーシュ警部もオプスデイの信者になっちゃってるし。
バチカンも悪の組織な感じに!
まあ、でも。
この手の映画としては、中々だったんじゃないだろうか。
映像面はおおむね満足。
原作に忠実に作れる映画の方が少ないんだしね。
そう、わりきれば、いい映画でした。
割り切れないとダメな映画。

うーん。60点。
あ、これ、それなりにいい点数なんですよ?


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テーマ:ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル:映画

【2006/05/30 02:00】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バック・トゥ・ザ・フューチャー

えー。
バック・トゥ・ザ・フューチャーがめでたく20周年だそうで。
このたび、アニバーサリーボックスとして、三部作をまとめた特別限定版のDVDが発売されるそうです。


封入特典がこれまた豪華絢爛。
デロリアンのナンバープレート(復刻版)から始まり、ドクからマーティーへの手紙のレプリカ、スペシャルブックレット、未公開シーン&インタビューDVDなどなど。


バック・トゥ・ザ・フューチャーはテレビでも何度も放送されていて、僕も子供の頃から何度も見ています。
ビデオも擦り切れるほど見ています。
小説も日本語訳、英字版と所持し何度も読んでいて、そろそろ飽きてもおかしくないはずなんですが、不思議なことに一向に飽きがきません。
20年前の映画にも関わらず、古臭さを一切感じさせない斬新さ、複雑玄妙に絡み合ったストーリー、見る者を引き込む演技力を持った俳優達。


不朽の名作っていうのはこういう作品の事なんでしょうね。
本当に素晴らしい映画です。
僕にとってはSFの原点ともいえる映画。
ここ最近公開された映画の中で、20年後も『面白い』と胸を張って放映できる映画はいくつくらいあるでしょうか?
それが本にしろ、ゲームにしろ、音楽にしろ、色あせないと言うのは本当に素晴らしい。
何かの拍子に、もう一度見てみたくなる。
そういう魅力って、とても大切です。


アニバーサリーボックスは税込みで15540円。
むー。
最近、冗談にならないくらい金欠が深刻だし、首が回らなくなる前にバイトでもしようかな。
少し前まで自由に使える貯金だけで300万以上は間違いなくあった気がするのに。
ま、最近、お金になる仕事なんてほとんどしてないし、仕方ないかなぁ。
実家においてきた通帳に、まだいくらか残ってたかも……

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【2005/10/07 01:11】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こんなハウルは嫌だ!
http://www005.upp.so-net.ne.jp/doraneko-21/gallery/parody/howl/howl.htm

何も言わずに上を開いて見てください。
一番最後に大笑いしたw
面白いジブリネタ満載のSoaRさんより。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/doraneko-21/

ハウルの動く城、正直私は期待はずれでした。
どうにも詰め込みすぎな感じで、後半は伏線回収のために無理矢理な展開に。
もう1時間程、上映時間を延ばせばいい感じに収まったんじゃないかなって思います。


声優もちょっとダメダメだったかも。
ビックリしたのは、ダメだダメだと思っていた木村拓也が一番頑張ってた事です。
想像以上によかったぞ。
【2005/04/29 17:42】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
怪奇映画ってやつは、まったく…

ホラー映画が好きな人は多い。
だけど、僕はどうもあのホラーって言うのが苦手で仕方が無い。
お化け屋敷なんかも苦手です。
なんていうかなぁ……幽霊とか、超能力とか、そういうオカルトじみた怖さじゃなくって。
僕、そういうのは信じてないから。


ビックリさせる的な怖さとか、痛そうなビジュアルで生理的に引かせる、みたいなのが苦手なのです。
だって、反則じゃん!あれ!
出てくる怪物のビジュアルとか設定とかなんでもいいじゃん!
うわーって出てきて、ガーッて脅かして。
顔が溶けたり、腕がもげたり、ひたすらドバドバ血を出したりして。
それこそ、いきなり出てくれば安田大サーカスだって怖いでしょ?
大怪我して痛がってるのがパペットマペットでも怖いでしょ?


僕のホラー初体験は正にこの手の脅かし系のホラー映画だったわけです。
スウィートホームって邦画です。
小学校で優待券みたいの、配ってたんだよねぇ。
ちょうどお小遣いあったし、暇だったし。
友達も誘わずに、一人で見に行きました。
一人で映画なんて初めてのこと、コーラとポテトチップス買って、一番前の席に座ってくつろいで。
のーんびり。


20分後


   。 。
  / / ポーン!
( Д )


  _, ._
(;゚ Д゚)ナニコレ…ヤバイ



ええ、油断してましたよ。
そりゃ、覚悟はしてたけどさ。
で、怖ければとっとと出ればいいのに、頭を抱えてブルブル震えてました。
だって、小学校低学年ですよ。


(((つд⊂)))


ちょっと静かになったなーって思って…


(つД-)チラ


半分になった古館がヴァーヽ(;゚;ё;゚;)ノ !!



Σ(゚Д゚ノ)ノひゃああああ


あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!




映画館から飛び出して、さんさんと降り注ぐ黄色い日差しに心から感謝したのを覚えています。


ホラー好きの友達によると、あれはあんまり怖くない部類の映画だそうです。
でも、子供心にはとっても怖かった。トラウマだよ、実際。
多分、今見るとあんまり怖くないんだろうけどね。
そんなわけで、僕はホラー映画が嫌いです。
【2005/04/26 00:53】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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