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電波ソングの意義

世の中には電波ソングと言われる歌がある。
それは歌詞だったり、曲だったり、状況だったり、とにかくどこかしらが狂っている歌の事だ。

具体的には、オトメロディーだったり、巫女巫女ナースだったり、プリキュアだったり、ミカンの歌だったり、チチをもげ!だったりする。
インターネットをやっている人ならば、元ネタ自体を知らなくても、一度くらいは耳にした事があるのではないだろうか?

僕はこの手の歌が好きで、カラオケに行くと一曲、ないしは2曲程度は歌うことにしている。
電波ソングはマイナーでカラオケに入っていない事も多いので、歌いたいと思った歌が歌えないとちょっとしょんぼりする。
鯛々尽くしとかハッピーダンスとか、滅多に入ってないし。

さて、話を戻す。
そんな電波ソングだが、世の中には意図せず狂ってしまった天然の電波も確かにあるが、こと、この分野に関しては狙って電波にしている場合が多いだろうと僕は思う。
そんな電波ソングだが、ゲームからは良質な電波ソングがそれこそファミコン時代から数多く輩出されているのだ。
そんな電波な歌の中から、今回は『豪血寺一族?闘婚?』の電波ソングを紹介したいと思う。
豪血寺一族とは出てくるキャラの9.5割が色物という、まっこと色物スキーにはたまらないゲームなのである。ハアハア。シリーズでは最強伝説が一番好き。
その上、バックミュージックに電波ソングが流れるという、もう、なんていうか鼻血だしていいですか?ってゲームなのだ。

さて、問題の豪血寺シリーズの最新作である『闘婚』に関してだが、ゲーム自体の出来がそれほどよろしくないのと、電波度が若干下がっている事から、実は電波愛好家、格ゲーマー双方のファンのどちらの評価もあまり高くはない。
ゲーム自体はやりこめばやりこむほどに味の出るスルメなのだが、いかんせん派手さがない、狂気がない、キャラ差がありすぎる
ちなみに、PS2版のボスはボビー・オロゴンだったりする。なんで。
プリンセス・シシーのままでいいのに。

とは言え、『涙の「…」』や『坊主でダダダ!』等の超名曲を生み出した豪血寺シリーズ。
その魂は連綿と受け継がれていることは間違いない。
色物には味がある。趣がある。侘び寂がある。
神は言った。色物に光あれ、と。

うん、まあ、アホみたいにウダウダウダウダ前置き長くなったけど、ようは僕はちょっと変わったものが好きだよってだけ。
誰が作ったのか、3Dになってるし。

『レッツゴー!陰陽師』

悪霊退散!悪霊退散!!
怨霊、ものの怪、困った時は
ドーマン セーマン ドーマン セーマン
すぐに呼びましょ陰陽師 レッツゴー!



『貧乏人間カネナイジャー』

カネナイジャー、無一文隼人は貧乏人間である!
悪の企業戦略リストラによって貧乏にされた彼は、借金から家族を守るために今日も戦うのだ!!


『ボクラノヒミツ』
☆これ、可愛いから好き。

この広い宇宙のこのちっぽけな地球に
立ち寄ったのはちょっとした
気まぐれなんだ
だからー だからー
侵略なんてしないよ 攻撃なんてしないよ?
ただ 遊びに来ただけだから
誘拐なんてしないよ? 実験なんてしないよ
だから そっとしておいてー


『小さな幸せ』

小さなシアワセ奪わないでよ 蔑むようにほほ笑みながら
小さなシアワセ奪ったあなた 一生怨みます。


『ときめきオーバークロック』

ラララ オーバークロック(イエー!)熱暴走(フー!)
五月蝿いのは嫌だから静音ファンにしちゃうわー ネ!



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テーマ:ゲームミュージック - ジャンル:音楽

【2006/08/29 05:18】 | 電波ソング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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